激しいセックス 性病

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花火

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「激しいセックスをすると性病になりやすいってウワサを聞いたんですけど、これって本当なんですか?それともデタラメなんでしょうか?」

なんだかいかにもウソっぽい話ですが、あなたはこの質問についてどう考えましたか?

実はこれは真実なんですね。激しいセックスをすればするほど、性感染症へ感染する確率は上昇します。

「でも、『セックスの激しさ』と『性病の感染しやすさ』が関係するって、信じられないけど本当なの?」

たしかに、それら2つの関連性については、少し分かりにくいところがありますので、以下に詳しく解説します。

激しいセックスは性感染症につながる理由

激しいエッチが性感染症につながる理由は、主に次の2つです。

  • 1.コンドームが破れる原因となる
  • 2.膣内を傷つけて出血を誘発する

まず1点目のコンドームが破れる原因となるという点ですが、コンドームを付けてセックスをするのは避妊のためだけでなく性感染症の予防になるからです。

実際、HIVやクラミジアのような病気は粘膜経由で感染をするため、ゴムを装着してエッチすることはとても有効な予防法王と言えます。しかし、ゴムが破損して破れてしまっては、予防効果は無くなってしまいます。

「コンドームが破れることなんてあるの?」と思われる方もいるかもしれませんが、激しく腰を振ってピストン運動をしたり、頻繁に体位を変えるようなプレイをすると、意外とすぐに破れるものです。

指を立てる医者
続いて、2点目の「膣内の傷つけて出血を誘発する」という点ですが、女性の膣内は刺激に弱いため、簡単に出血をしてしまいます。

そして、出血をしている場合、単純な粘膜同士の接触よりも、性病に感染する確率はあがります。

特に2点目の出血については、性病の感染だけでなく、女性の体を傷つける原因にもなりますので、女性が濡れていない状態なのに、無理やり挿入しようすることはやめてくださいね。

また、アナルセックスのようなプレイも出血の原因になりますので、女性が痛がったり、嫌がっている場合にはすぐにやめるようにしてください。

それから、男性で多いのが激しいセックスをすれば女性が喜んで感じると勘違いしている方です。はっきり言って、女性は男性に対して、単純に激しいだけのエッチを求めてなんかいません。

優しく自分を包んでくれるようなセックスをしてくれる男性を求めているんですね。いつまでも力まかせのAV男優のようなセックスは辞めて、スローセックスのような本当に女性が幸せに感じるエッチを心がけるようにしましょう。

スローセックスの方法がイマイチ分からないという方は、下記画像のような書籍も販売されていますので、よかったらご覧になってみてください(書籍名『DVDでわかる アダム徳永のスローセックス 最高のエクスタシー術』)。

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今までは激しいセックスをしてこなかった人は、心地よい疲労感と、たっぷりの快楽を味わえるスローセックスをすれば、きっと価値観がかわるはずですよ^^

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