性病 20代

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
女子高校生

女子高校生

先進国の中では珍しく日本は10代、20代の若い世代で性病に感染する人が増えてきています。信じられない話ですが、女子高校生に至っては、クラミジアの感染率は13%を超えているのが日本の現状です。

女子高校生
13%というと、8人に1人という数字です。1クラスの女性が20名いるとすれば、その内の2人から3人はクラミジアに感染していると計算できます。

性に対しては自由なイメージのあるアメリカの高校生の感染率が3.9%ですから、日本の13%という数字がいかに異常な数値であるかがお分かり頂けたかと思います※1。

※1 10人中1人がクラミジアという結果【女子高校生の感染率】

また、クラミジアだけでなく、淋病やHIVのような感染症も10代、20代の若い世代を中心に増加傾向にあります。では、どうして日本ではそのように若い世代に性感染症が急増しているのでしょうか?

以下にその3つの理由を解説させて頂きます。あなたにも当てはまることが無いかを、ぜひチェックしてみてくださいね。

若い性代に性感染症が急増している理由

女性

【1】コンドームをつけないセックスが広がっている
『セックス中にゴムを付ける行為は、興奮が冷める』、『付けない方が、快感度がアップする』という意見から、結婚前からゴム無しでセックスするカップルが増えています。

しかし、クラミジアの感染率の高いウィルスはゴム無しで性交渉をした場合は、2回に1回は移る病気です。コンドームは避妊だけでなく、性病予防にも重要な手段ということをきちんと理解しておきましょう。

【2】AVの影響でオーラルセックスやアナルセックスをする人が増えている
フェラチオやクンニリングスのようなオーラルセックスなら、性病は感染しないと考えている人がいますが、それは大きな間違いです。

クラミジアや淋病のウィルスはのどへにも付着しますので、オーラルセックスでも通常の性交渉と同じように感染します。また、アナルセックスでも性病には感染しますので、ゴムを付けることは予防のためには必須です。

【3】症状が出ても検査をするのが恥ずかしい
『アソコがかゆい』、『おりものか変なにおいがする』、『ペニスから膿が出る』、それらはどれも性病から引き起こされる症状です。ですが、そのような症状が出ても、病院へ行くのが恥ずかしいという理由から検査をしない人が若い世代には特に多いです。

しかし、性病は放置しても回復するものではありません。それに、そのまま性交渉をしてしまうと、どんどん感染者を増やすことにもつながっていきます。

病院で検査を受けるのが恥ずかしい場合には、次のページで紹介したように自宅で検査を受けられるキットもありますので、まずは感染の有無をきちんと確認しましょう。

⇒ 性病検査キットの比較表【おすすめなのは結局どれなの?】

以上が若い世代に性感染症が増えている3つの理由となります。

性感染症ならないためにはゴムを使って予防をすることが重要です。また、もしゴムを使わずに性交渉をしてしまった場合には、1日でも早く感染しているかをどうかを確認する必要があります。

女性の場合、クラミジアを放置すると腹膜炎を誘発し、将来的に子供を産めない体になってしまう可能性だってあります。将来、大切な人との子供を授かりたいのでしたら、予防と早期発見を心がけるようにしてくださいね^^

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