HIV 感染 彼氏

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
悩む女性

悩む女性

テレビニュースやネットでHIVの危険性がどれだけ報道されても、『私にはどうせ関係ないこと』だと考えている方はものすごくたくさんいらっしゃいます。

男性の場合は、ファッションヘルス(デリヘル)やソープに行く人もいますので、HIVへの感染について気になる人はいるもかもしれませんが、特に女性の場合は私はHIVとは無関係だと考えている人が本当に多いです。

しかし、そのような女性の方達にぜひ知っておいて欲しいのが、複数の男性と関係を持たなければ決して安全では無いということです。本当に愛した人たった1人だけしかセックスをしなかったのに、HIVに感染する人はいます。

例えば、紀伊国屋書店から刊行されている『神様がくれたHIV』の著者である北山祥子さんが、まさにそのような方です。彼女がHIVに感染した経緯は次の通りです。

神様がくれたHIV

恋人からHIVに感染した女性

北山さんは母子保健チームのスタッフとして日本から派遣されて、アフリカのタンザニアで1990年代に仕事をしていました。その任期中に地元で結婚まで真剣に考えた恋人ができたんですね。

そして、彼女がHIVを感染したのは正にその彼からでした。どれだけ、彼のことを愛していても、その男性がHIVに感染している限りはコンドーム無しでの性交渉をするのは危険です。

『アフリカだからそんなことが起きたんでしょ?日本だったら、別にゴムなんかつけなくても大丈夫だよ』と考える方もいるかもしれません。

しかし、日本は若い世代への性病への教育がきちんと行われていないため、10代・20代の若い世代への性病感染者が急激に増えているため、同じような危険があります。

次の記事でも紹介したように、クラミジアに至っては日本女子高校生の感染率は13%です(アメリカの高校生ですら感染率が3.9%)。この数値から、いかに日本の性感染症への感染率が高いかがよく分かります。

10代・20代に性病感染者が増えている3つの理由

そして、HIVも性交渉で移る病気である以上、どれだけ愛した人とセックスをしても感染する危険があるわけです。もちろん、挿入をしていないオーラルセックス(フェラチオ、クンニリングス)でも同じように感染します。

ですから、どれだけ好きな男性があらわれても結婚をするまでは、オーラルセックスを含めてコンドーム無しで性交渉をすることはやめてくださいね。

そして、結婚を決めた男性とは必ず入籍前に二人揃って性感染症の検査を受けるようにしましょう。『2人で検査を受けるなんて、おかしくない?』と感じるかもしれませんが、アメリカなら当たり前のことです。

それにセルシーフィットが販売しているカップル用キットなら、検査自体は自宅でも行うことができますので、病院へ行くのは恥ずかしいから嫌だという方は、そのようなキットを活用すれば良いでしょう。

セルシーフィット

※ 2014/10/05 追記
セルシーフィットよりもさらに安い値段のカップルキットが『GME検査研究所』から発売されましたので、現在はそちらのキットの方がお勧めです。

GME検査のペアキット

⇒ GME検査研究所のカップルキットの詳細はこちら

※ 検査結果は携帯電話やインターネットから確認することができます。

なお、GME検査研究所の検査キットの詳細な評価は次のページで解説していますので、よろしければそちらもご覧になってみてください。

⇒ GME性病検査キットの特徴【メリットとデメリット】

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

【注目】あなたにぴったりの検査キットがわかる!


性病検査キット