ピル 種類

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女医

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日本人の中では主流となっている方法は間違いなくコンドームでしょう。少し古いデータにはなりますが、毎日新聞社が発表した日本人の避妊方法というデータでは、以下のように圧倒的にコンドームが多いことが分かりました。

■日本人の避妊方法

  • コンドーム…77.8%
  • オギノ式…8.4%
  • 基礎体温…8.2%
  • ピル…1.1%

上記のデータをご覧になった分かるように、たったの1%しかピルを活用している人がいないんですね。しかし、欧米では、ピルの利用者は圧倒的に多く、ドイツ59%、フランス36%、アメリカ16%という数字となっています。それらの数値と日本人の避妊方法を比較すると、あきらかに日本の方が少ないことが分かります。

しかし、上述したデータは日本でピルが解禁される1999年以前のデータであり、利用者の数は着実に増加中です。やはり、愛するパートナーとはゴムを付けずにセックスをしたいとう方が男女共に多くいますので、それを叶えてくれるピルを使いたいと希望する方が増えるのもの当然でしょう。

ですが、ピルについてはまだ日本国内での歴史が浅く、学校の性教育でも語られる機会が少ないため、正しく理解できていない方がほとんどです。

そこで、以下では基本的なピルの種類とその特徴に解説させて頂きます。ピルを活用してコンドーム無しでのセックスを楽しみたいという方は、しっかりとチェックしてください。

海外では避妊の手段のために

【1】.毎日飲み続ける低用量タイプ

一般的にピルというと、こちらの毎日飲む低用量タイプです。1日1回、1錠の薬を21日周期で飲み続けることで女性ホルモンの量を調整することで、服用中は妊娠しづらい体になります。

また、避妊成功率についてですが、一般的な低用量ピルの場合、正しく服用していれば避妊成功率は99%以上と言われています。コンドームの成功率が90%程度ですから、信頼度の高い避妊方法です。

ただし、低用量ピルの場合は毎日飲まないと効果は期待できませんので、その点は注意をしてください。

なお、低用量ピルで世界的にも知名度の高い商品の例を挙げると『トリキュラーED』のような製品です。

トリキュラーED

【2】.緊急避妊用タイプ(アフターピル)

もう1つのタイプのピルが緊急避妊用ピルです。お医者さんによっては、事後ピル、アフターピルと呼ばれる方もいます。このピルの特徴は、予期せぬ射精が行為が行われたときの避妊対策として服用するものです。

例えば、人気の高い『アイピル(i-Pill)』という薬でしたら、中出しをされてから24時間以内なら95%、72時間以内なら75%の確率で避妊に成功するされています。

欧米ではレイプされたときに対策として持っている女性や、酒癖が悪い女性が酔った勢いでセックスをしてしまったときの、お守り代わりに持ってくおくケースも多いです。

なお、アフターピルの中で知名度の高い商品が『アイピル(i-Pill)』になります。

アイピル

以上、それぞれのピルの特徴と違いについての解説でした。

なお、ピルは予期せぬ妊娠を高確率で予防することはできますが、性感染症については無防備です。いくら、ピルを飲んでいても、クラミジアやHIVには感染しますので、それらの性病を予防するのでしたら、コンドームを付けて性行為をすることが大切です。

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