薬物検査 自宅

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
薬物検査キット

ドラッグ

数年前にテレビのドキュメンタリー番組を観ていて知ったのですが、アメリカでは会社に入社する際には、薬物検査をすることが当たり前になっているようですね。ドラッグに手を出す人が多いことと、入社してから、何か問題が起こっては大変という理由から、事前にそのような検査が行われているのでしょう。

当時、その様子をテレビ番組を観ていたときには、日本ではそのようなことが起こらないだろうなぁと思っていました。しかし、『合法ドラッグ』や『脱法ドラッグ』というものを使う人が増えてきている最近の状況を見ていると、近いうちに日本でも健康診断と同じように薬物検査が行われるかもしれませんね。

そして、そのようなことを考えていたときに、ふと私が思ったのが『薬物検査』というのは、どのようなことをするのだろう?ということでした。

調べてみると、どうやら検査自体は、自分の尿と検査キットを使えば自宅で簡単に検査ができ、その検査キットも個人輸入を活用すれば、安い値段で購入が可能だということが分かったんですね。

ちなみに、私は下記のサイトから取り寄せたのですが、値段は送料込みで2,672円でした。なお、海外製品のため価格は為替レートによる変動するようです。

そして、実際に私が届いた検査キットを活用して、ドラッグテストをしてみましたので、その様子を以下で紹介させて頂きます。検査キットの購入を検討している方は、よろしければ参考にしてくださいね。

ドラッグテストキットを使ってみた

薬物検査キット

届いた検査キットがこちらです。箱の大きさは片手で持てるくらいですし、高さは缶コーヒーくらいですので、ものすごくコンパクトでした。

検査キットの箱

検査キットの梱包

なお、ラベルには『検査キット』だと分かる記載は無く、『HEALTH CARE PRODUCTS(医療保険商品)』という記載です。これなら、検査キットを購入したことは、ばれないでしょう。

薬物検査キットのラベル

箱を開けると、このような感じで検査キットが入っています。

ドラッグテストキット

ドラッグテストキット

検査キットには、次のように取扱い説明書、カラーカード(検査結果確認に使用)、パッケージA、パッケージBが含まれていました。これらのキットと自分の尿で検査をすることが可能です。

ドラッグテストキットの中身

まず、こちらのパッケージAでは、以下の12種類の薬物についての検査実施できます。

ドラッグテストキット

●検査項目

アンフェタミン、バルビツール塩酸、ブプレノルフィン、ベンゾジアゼピン、コカイン、メタアンフェタミン、メタドン、アヘン、オキシコドン、フェンシクリジン、PH、クレアチニン

続いて、パッケージBでは次の12種類の薬物の検査ができます。

ドラッグテストキット

●検査項目

MDMA、EDDP、フェンタニル、ケタミン、K2、プロポキシフェン、TCA、トラマドール、THC、クロナゼパム、PH、クレアチニン


では具体的な検査方法ですが、以下に示すようにとても簡単です。まずパッケージに入っている検査キットを取り出します。

薬物テストキット

薬物テストキット

そして、そのキットのカバーを外して、サンプルパッドと呼ばれる部分(下記赤丸)を出します。

薬物テストキット

あとはサンプルパッドを尿に20秒つければ準備は終了です。最後にカバーを戻して、検査を結果を確認しましょう。

ちなみに私の結果は、次のようにAテスト、Bテスト共にもちろんすべて陰性です。陰性であることは分かっていましたが、なんだか結果が出るまでは、少し緊張してしましたね^^;

薬物テストキット

なお、検査方法と判定方法は取扱い説明書に、日本語で丁寧に紹介されていますので、そちらを読めば迷うことなく検査ができましたよ。

検査キットの説明書

事前に付属の取扱い説明書を読めば、まず検査方法を間違うことは無いでしょうし、時間も準備を含めて10分程度で完了です。

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