コンドーム 正しいつけ方

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クラミジアのように粘膜の接触で感染する性感症を予防するには、コンドームをつけてセックスをすることが有効であると、これまでに当サイトではお伝えしてきました。

参考記事:コンドームを付けることでクラミジアは予防できるの?

もちろん、性感染症の予防だけにも関わらず、望まない妊娠をしないための避妊の手段としても、コンドームを活用するのは効果があると言えます。

ですが、それはあくまでも正しい方法でコンドームを付けた場合の話です。いくら良い道具を持っていたとしても、その使い方を誤っていれば、効果を発揮することはできませんよね?

釣り竿が良くても、それを使う人が悪ければ、魚が釣れないことと同じです。つまり、コンドーム自体には性感染症の予防に効果があると言うのは、それを正しく使った場合の話となります。

その使い方が間違っていれば、予防することはできないと考えた方が良いでしょう。

しかし、コンドームの付け方なんて、日本の性教育の授業では詳しく教えてくれません。ですから、ほとんどの方が知らない正しいつけ方を知らなくても当然です。先進国にも関わらず、性感染症に感染する人が増えているのは、そのようなことも背景にあるのだと思います。

そこで、こちらのページでは性感染症の予防と、避妊のための正しいコンドームを使い方を解説します。

『コンドームの使い方なんて、教えてもらわなくても分かってるよ』という方も、勘違いしていたなんてことがあるかもしれませんので、念のために確認してくださいね。

コンドームの正しいつけ方

医者

1.コンドームに傷をつけないように、袋の端からパッケージを破ります。

2.コンドームを指先で持って、取り出しください。このときに、爪でゴム自体を傷つけないように注意しましょう。

3.コンドームの先の帽子状になっている部分(精液だめ)をつまんで、空気を抜きます。

4.ペニスの皮を根元へ伸ばした状態で、亀頭へコンドームを被せてください。そして、そのままコンドームを下していきます。

5.ここで一度、ゴムを亀頭の部分まで戻します。そしてもう一度、陰毛の巻き込みに注意しながら根元までコンドームを下してください。

こうすることで、ピストンの最中に摩擦で外れにくくなります。

6.射精が済んだら、コンドームの根本を持った状態で膣からペニスを抜きましょう。

以上がコンドームの正しい使い方となります。

それから、続けて2回目をする場合にも、性感染症の予防のためには、一度シャワーを浴びて、体液や精液を洗い流すことが必要です。行為が終わるたびに、しっかりとシャワーを浴びるようにしてくださいね^^

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