淋病 薬で治らない

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
薬の画像

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社会人1年目の高橋君、彼がある日曜日の朝にトイレでおしっこをしようとすると、激しい痛みに襲われました。

「痛ぁい!!!」

普通におしっこをしようとしても、痛みが激しいため、チョロチョロとしかすることができません。「もしかしたら、性病になったかもしれない・・・」。

悩むサラリーマン
高橋君がどうして、すぐに性病への感染を疑ったのかと言うと、先週の金曜日に初ボーナスをもらったことが嬉しくて、会社終わりに同僚と飲みに行って、そのあとその同僚と一緒に風俗へ行ったからです。

そして、尿をするときに痛むという症状から、『これは間違いなく淋病だ』と自分がうつされた病気の予測も、しっかりとできていました。

実は高橋君は過去にクラミジアという性感染症になったことがあり、そのときに性病についても勉強をしていたんですね。

ですから、翌日の月曜日にすぐにお医者さんへ行って、自分の症状を伝えて薬を出してもらいました。そして、1週間その薬を飲み続けたんです。

しかし、高橋君の症状はいっこうによくなりません。

「あぁ、ずっとアソコが痛いままんだし、ウミもひどくなってくるし、どうすれば良いんだよ。お医者さんに聴いても、薬を飲みなさいしか言わないし、もう治らないのかもしれない・・・」

さて、高橋くんはしっかりと病院へ行って、薬を出してもらったにも関わらず、どうしていっこうに症状が良くならなかったのでしょうか?

淋病やクラミジアは薬剤耐性を持つ

尿をするときにアソコに激痛が走るという症状から、高橋君が淋病に感染していることは間違いないありません。しかし、薬飲んでも治らないというのは、不思議ではありませんか?

実はこれに理由があります。それは、『淋病』という病気は、およそ5年周期で薬への耐性を持つようになるからです。

もちろん、耐性を持つ菌に対しては新たに薬が開発されているため、正しい薬を飲めば治療をすることはできます。しかし、昔に使われていた薬では、それに対して菌が耐性をもっているため治療をすることはできないんですね。

高橋君が治療で訪れたのは、先生が正しい知識を持っていなかったために、そのように昔に使用されていた薬を処方されたのでしょう。

「お医者さんがそんな間違いするの?」

医学の世界は日々進歩していますし、ほとんどのお医者さんは正しい治療を患者さんに施すために、勉強をし続けています。しかし、中には勉強や研究をすることなく、過去の知識で治療を続ける方もいるんですね。

「でも、どんなお医者さんに当たるかなんて、運の問題でしょ?」

指を立てる医者
いいえ、そんなことはありません。性感染症の分野に強くて、たくさんの患者さんを診療してきた実績のある病院(クリニック)でしたら、そのようなヤブ医者に当たるケースはほとんどありません。

病院を選ぶを権利は患者さんの側にあるのですから、ヤブ医者にあたって、病気をさらにひどくしないためにも、多くの患者さんを治療してきた実績がある病院を選ぶようにしてくださいね。

例えば、上野クリニックのような病院でしたら、性感染症を専門としている『性病科』がありますので、そのような病院なら安心して治療をしてもらうことができます。

メール相談は無料で可能ですので、少しでも不安や心配がある方は一度相談メールを送ってみることをおすすめします。

⇒ 上野クリニックの公式サイトはこちら

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