性病 健康保険

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
考える女性

考える女性

「性病って健康保険が効かないんでしょ?だから、治療費がすごく高くなるって聞いたんだよね。まぁ、自分がたくさんのパートナーとセックスしたことが原因だから、仕方ないとは思ってるんだけど、それでもお給料が少ない中から、高い治療費を出すのはキツイわ・・・」

風邪やインフルエンザのような空気感染をする病気だから、誰にだってうつる可能性にはあります。1月や2月の冬なんて、人ごみの中に半日もいれば、ほとんどの方が風邪をひいてしまうはずです。

説明する医者
一方、性感染症のほとんどは、粘膜と粘膜を接触により感染するものですから、風邪とは違い外を歩いていただけでは感染しません。

ただ、そのせいで性感染症になるのは、コンドームをせずにセックスやフェラチオをした自分の責任だから、その治療には健康保険を使われないと思っている方がたくさんんいるんですね。

しかし、その考えは誤っています。たしかに、今から数十年前は性感染症の治療に健康保険は適用されませんでしたが、今では風邪やインフルエンザと同じように、保険の適用が可能です。

そのため、3割の自己負担だけで治療を受けることができます(自己負担比率は本記事執筆次点のものですので、将来的に変更する可能性があります。)

保険証の画像
ですから、健康保険が効かないという思い込みは、間違いですから、病院へ行く際には保険証を必ず持参するようにしてください。

なお、何科に行けばよいのか?という点についてですが、自分が性病かもしれないと思ったときには、男性の場合は『泌尿器科』、女性の場合は『婦人科』に行くようにしましょう。

ただし、健康保険が効くのはあくまでも『治療』に関する部分だけです。病気にかかっているかどうかが明らかなでない場合の、検査費用は別となります。そして、この検査費用というのが意外に高いんですね。

たとえば、新宿にある「Sクリニック」という病院では、1項目の検査に7000円のお金が必要となります。

病院
もし、クラミジア、淋病、梅毒、咽頭クラミジア、咽頭淋菌、B型肝炎、C型肝炎、カンジタ、HIVのような主要な項目の検査を受けると、それだけで63,000円という金額になってしまうわけです。

サラリーマン、学生、主婦が払うにはあまりにも高い金額だと思います。しかし、性感染症の場合、目視や触診で分からない無症状の病気がほとんどですので、検査は必要と言えます。

ですので、治療には保険が効くけれども、検査には保険が効かないことを理解した上で、病院へ行くようにしましょうね。

とは言え、いくらなんでもそんな金額の費用は払うことができないという方もいるはずです。そのような場合、ふじメディカルのような検査機関で販売している郵送検査キットを活用する方法もあります。

ふじメディカルの検査キット

検査キットを使えば、病院へ行くことなく、自宅で検査をすることができますし、料金も病院での検査と比較して、圧倒的にリーズナブルです。たとえば、先ほどあげた検査費用はSクリニックでは6万3千円でしたが、キットなら1万6千円とで可能ですので、およそ4分の1となります。

また、ふじメディカルの場合は検査で病気が判明したときには、電話での相談も可能ですし、提携病院を紹介してもらうこともできるのも利用者からするとありがたいですね。

検査費用を少しでも抑えたいという方は、そのようなキットを活用をすることを検討してみてくださいね。本日ご紹介した『ふじメディカル検査キット』は、次のページから申し込むことができます。

yajirushi

ふじメディカル

参考記事:ふじメディカル性病検査キットの特徴【良い点と悪い点】

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

【注目】あなたにぴったりの検査キットがわかる!


性病検査キット