クラミジア 前立腺炎

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
ふざける男性

ふざける男性

女性がクラミジアに感染すると、初期症状はほとんどありませんが、そのまま放置しておくと、子宮頚肝炎、子宮内膜炎、卵管炎のような病気を引き起こし、不妊症や流産・早産の原因になること紹介しました。

参考記事:女性がクラミジアを放置すると不妊症の原因になる!

「女性がクラミジアになると危険だってことはよく分かったけど、男の場合はアソコのかゆみや、おしっこするときの痛みくらいで治まるから、特に問題にならないんでしょ?」

もし、あなたがそのように考えているとしたら、それは大きな間違いです。実は男性の場合もクラミジアを放置しておくのは、すごく危険な行為であり、おそろしい症状を引き起すことになります。

詳しくは以下で紹介しますので、そちらを必ずチェックしてくださいね。

男性のクラミジアの症状

男性の場合、クラミジアに感染すると初期症状としてはアソコのかゆみや、おしっこをするときの痛みが出るケースが多くあります。そして、そのような症状が出るときには、『尿道炎』になっている場合がほとんどです。

『尿道炎』と聞くと、なんだかすごく重い病気そうで不安に感じる方が多いと思いますが、早い段階でクラミジアに感染したことを発見して、薬を飲むことができていれば、2・3週間で治療ができる病気となります。

NGサインを出す医者
ですので、早期発見をしてきちんと治療をすれば、さほど恐れることは無いでしょう。ただし、怖いのが尿道炎の段階まで完治させることができなかった場合です。

もし、ウィルスが尿道からさらに奥の前立腺へ侵入してしまったときには、2・3週間で治療をすることはまず出来ません。そうなると数ヶ月間に渡る長い期間の治療が必要となってしまいます。

しかも、前立腺という場所は、薬が届きにくい位置にあるため、完全にウィルスを死滅させることが難しく、治療してはぶり返すの繰り返しになることも多くあるんですね。

また、その状態になってしまうと、どれだけ治療をいても治すことができないといういらだちから、肉体的にだけでなく、精神的にも辛い期間が続きます。中にはその状態がつらいために、自分で死を選ぶ方もいるくらいです。

ですから、前立腺に病気が浸食する前に、病気を発見して治療をすることがとても大切になります。そして、そのために重要なのが、自分がクラミジアに発見していることをすこしでも早く知ることです。

クラミジアは検査キットを活用すれば、自宅でも感染しているかどうかを検査することができる病気ですので、少しでも不安なあなたは、まずは検査をするようにしてくださいね。

次のページ紹介しているふじメディカルの検査キットなら、性器へのクラミジアだけでなく、のどに感染する咽頭クラミジアの検査をすることもできます。

⇒ ふじメディカル性病検査キットの特徴【良い点と悪い点】

オーラルセックス(フェラ、クンニ)やディープキスは全くしていないので、のどへの感染が全く心配ないという方は、次のGME医学検査研究所のキットの方が値段が安いのでおすすめです。

⇒ GME性病検査キットの特徴【メリットとデメリット】

初期症状が軽いからと言って、油断すると取り返しのつかないことになりますから、気をつけるようにしてください^^

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