エイズ HIV 治す方法

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エイズに詳しい医者

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あなたはHIVとエイズとの違いが分かりますか?

「エイズになると命を落とす!、HIVは危険だ!」ということは、たびたびテレビのニュースやドキュメンタリー番組でも取り上げられるめ、「エイズになると、死ぬかもしれない」と理解している人は多いですが、『治すことができない病気』であるイメージばかりが先行しているように感じます。

そのため、冒頭に書いた『HIVとエイズとの違い』を答えられない人がほとんどでしょう。

説明する医者
それら2つの内、HIVとは『ヒト免疫不全ウィルス』のことです。実はこのウィルスに感染しても、数年から10年くらいは症状がほとんど出ません。

しかし、その10年の間にウィルスは徐々に体の中で浸食していき、体の免疫力や抵抗力をうばっていくんですね。そして、症状が出るころには健康の人がかからないような、さまざまな病気に感染してしまい、命を落としますことになります。

そのようにHIVに感染して、免疫力や抵抗力が落ちることがエイズの発症となります。つまり、HIVに感染した段階では、まだエイズを発症しておらず、感染から10年近い年月を経て発症するんですね。

以上がエイズとHIVとの違いになります。詳しくは以下の記事で解説していますので、そちらをご覧ください。

■参考記事:HIV感染症・エイズがよくわかる【症状と感染経路】

そして、HIVに感染したときに何よりも大切なのが、自分が感染したことをできるだけ早く発見することです。

エイズを発症させないための治療方法は日々進化している

エイズが死の病として恐れられていた、1990年代ではHIVの感染者とエイズを発症する人の数はほぼ同じでした、しかし、2001年の調査では、HIVの感染者の内でエイズを発症している人はわずかに3分の1になったというデータが発表されました。

HIV治療薬の研究
たしかに、エイズを発症するとそれを治療することは難しく、ほとんどの場合は命を落としてしまいますが、HIVに感染してもエイズを発症させないための治療は進化をしているんですね。

そのため、先ほど紹介したように、HIVに感染してもエイズを発症する人が減っています。

つまり、早期発見をすれば、エイズを発症しないための治療をすることはできるわけです。

しかし、そのように適切な治療を行うためには、まず自分自身が感染していることを知るのが必要となります。

もし、エイズを発症した後に感染が見つかっては、手遅れになるケースもありますので、できるだけ早く検査をするようにしましょう。

幸いなことに、現在のところHIV・エイズ検査は全国の保健所で無料かつ匿名でで受けることができますからね。少しでも感染の不安がある方は、まずは検査をして感染の有無を確認するようにしてください。

HIVの無料検査ができる場所を調べる方法は次の記事で紹介しています。

⇒ 性病の検査を無料で受けることは出来ないの?【知らないと損する】

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