母子感染 性病 一覧

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
赤ちゃん

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今妊娠中で、出産を予定している女性のほとんどが、性感染症の赤ちゃんへの感染については、次のようにあまり気にしていないように感じます。

「性感染症は大人がなる病気だから、これから生まれてくる赤ちゃんには関係の無い話でしょ?

それに妊娠が判明したときにクラミジアの検査をして、陰性って分かったんだから絶対に赤ちゃんにはうつる訳ないですよ」

たしかに妊娠中期(30週目)までの段階で、ほとんど妊婦さんはクラミジアの検査をしているはずです。しかし、そこで陰性と分かった方は、そこで安心をしてしまい性感染症については、注意をしていない場合がほとんどでしょう。

しかし、母子感染をする性病は実はクラミジアだけではありません。以下に詳しい内容を解説しますので、妊婦のあなたは念のためにご覧になってください。

母子感染する性病一覧

当サイトでは、日本国内で特に感染者が多い、10種類の性感染症についてその症状や感染経路を解説してきました。そして、それらの中で母子感染の心配のあるものは、次の7種類となります。

  • 1.クラミジア感染症
  • 2.HIV感染症
  • 3.淋病
  • 4.梅毒
  • 5.B型肝炎
  • 6.性器ヘルペス
  • 7.尖圭コンジローマ

中でも、特に注意をして頂きたいのが赤文字で書いた5つの病気です。

指を立てる医者
黒文字の『性器ヘルペス』、『尖圭コンジローマ』は、感染しても性器周辺に水疱(水ぼうそうのようなデキモノ)や、米粒のようなイボができるため、見た目にも異変が分かります。

しかし、残りの5つの性感染症については、人によっては無症状の方もいるため特に注意が必要なんですね。

「でも、赤ちゃんに感染する確率なんて、ほとんど無いんでしょ?だったら、別に検査なんてしなくても良いんじゃないの?」

参考情報としてお伝えすると、HIVの場合は母子感染の確率は2割から3割程度と言われています。

その数値が本当に低いと言えるのでしょうか?5人のHIVに感染している妊婦さんがいれば、その赤ちゃん1人が2人が感染してしまうんです。私はその確率が低いとは、決して思いません。

赤ちゃんとお母さん
それに、確率が低かったとしても、もし感染した場合には赤ちゃんが命を落とす危険もありますし、もし命を落とさなくても体の一部に障害だ出る可能性だったあります。

例えば、淋病が産道を通じて、赤ちゃんに感染してしまうと、『淋菌性結膜炎』を起こして、失明することもあるんですね。

しかも、ほとんど母子感染は、お母さんの感染が分かっていれば、赤ちゃんへの感染は予防することはできます。

赤ちゃんへの感染を予防する方法が分かっているのに、それを実施しないてなんて悲しいことです。それに赤ちゃんに感染してからでは、後悔してもしきれませんからね。

ですので、クラミジアの検査を受けたけれども、他の検査は受けていないという方は、赤ちゃんの幸せのためにも、少しでも早い段階で受けるようにしてください。

「でも、婦人科や性病検査をすると1つ病気につき、5千円くらいのお金が必要になるから、そんなにたくさんの病気を検査していると3万円くらいお金がかかってしまいます。検査のためだけに、それだけの支払をするのは難しいです・・・」

お金を節約して検査をしたいという場合は、検査キットを使って確認するのが良いでしょう。母子感染が懸念される性感染症の内で、症状が出にくいために感染が分かりづらい5つ性感染症(上述した赤文字の病気)を判定してくれるキットもあります。

たとえば、ふじメディカルの9項目セットなら、赤文字の全ての病気への感染を検査できますし、結果のチェック方法も郵送、メール、電話の3種類の中から選ぶことができるのでお勧めです。

次の公式サイトからチェックできますので、よろしければご覧になってみてください。

⇒ ふじメディカル・9項目検査キット

また、のどに感染している淋病、クラミジアもこの機会にチェックしておきたいという方は、次の検査キットなら検査することが可能です。

⇒ ふじメディカル・9項目&のど検査キット

赤ちゃんへの最初の贈り物が、性感染症だったなんてしないためにも、早期発見をして治療するようにしましょうね^^

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