クラミジア 不妊症

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
不安な女性

「もしかしたら、性病に感染したかもしれない?」そう思ったときに、すぐに検査をして感染の有無をしようとする方は、決して多くはありません。むしろ、ほとんどいないでしょう。

その理由は、性病に感染したということに対して、どこか恥ずかしさや、後ろめたさがあるからだと思います。

不安な女性

お医者さんに行ったときには、「いつ、どこで、誰と関係を持って、どんなプレイをしたか」まで根ほり葉ほりと、質問されるケースも多いですからね。

もちろん、お医者さんがだって、原因が何かが分からないと正しい治療ができないと判断しているから、そのようなことを聴いている訳ですが、そうだと分かっていても、恥ずかしいことに変わりはありません。

また、それと同じくらい女性が性感染症の治療をしようとしない理由に、『初期症状が軽いものが多い』ということが挙げられます。

注射器
いくらお医者さんに質問が恥ずかしいからと言っても、症状がひどくて我慢できない状態になったら、病院へかけこむはずですよね?

だけどそれをしない理由は、治療をしなくても我慢できるレベルの痛みやかゆみしか出ていないケースが多いからです。

たとえば、そのように女性側に症状がほとんど出ない性感染症の1つに『性器クラミジア感染症』と言う病気があります。現時点で日本国内での感染者数が最も多く、その数は100万人以上とも言われている感染症です。

性器クラミジア感染症の女性側の症状は、おりものの増加、下腹部の痛み、おしっこをするときの痛みなどが挙げられます。しかし、冒頭でも書いたように症状がとても軽いため、感染してもそのことに気付かない人もたくさんいる病気です。

ただし、この病気を放置しておくと女性にとっては、すごく辛い症状を引き起こしまいます・・・。

性器クラミジアは不妊性の原因となる

指を立てる医者
性器クラミジア感染症の怖いことろ、放置をすると『子宮頚管炎』、『子宮内膜炎』のような子宮関連の病気を引き起こす点です。

そして、病気が進行すると、不妊症の原因になるんですね。また、妊娠をしたとしても、子宮外妊娠、流産になる確率も上がります。

子宮の病気をしてしまい、子供を産めなくなるということは、女性にとっては肉体的にはもちろんですが、精神的にもとても苦しくて辛いことになります。しかも、しっかりとクラミジアを治療しておけば、予防できたことですよね。

赤ちゃん
それに防ぐ方法わかっているのに、それをしないなんて、そんな馬鹿なことはありません。5年後、10年後に大切なパートナーとあなたとの子供産むためにも、クラミジアはしっかりと治療するようにしましょう。

クラミジアは感染していることが初期状態で分かれば、数週間で治療が分かる病気です。そのため、まずは早期発見をするのが重要となります。

ですので、もしあなたがコンドームをつけずにセックスやフェラチオ、ディープキスをしたことがある場合、感染の可能性がありますので、心当たりのある方はすぐに検査をするようにしてくださいね。

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