クラミジア フェラ 移る

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
クラミジアを考える男

クラミジアを考える男

現在、日本国内で感染者の数が最も多い性感染症は『性器クラミジア感染症』と呼ばれている病気です。

性病と聞くと『淋病』や『梅毒』を思い浮かべる方が多いかもしれませんが、クラミジアの感染者は淋病のおよそ3倍はいると言われています。

クラミジアについての詳しい特徴については、以下の記事で紹介していますので、よろしければご覧ください。
■参考記事:クラミジア感染症がよくわかる【症状と感染経路】

では、どうしてクラミジアが、それだけたくさんの人が感染する病気となったのでしょうか?

その原因は、フェラチオやクンニリングスのような、オーラルセックスを楽しむカップルや夫婦が増加しているためだと私は考えます。

クラミジアはオーラルセックスでも感染します

考える女性
『そもそもクラミジアって、フェラチオでも移るの?挿入さえしなければ感染しないものでしょ?』

残念ながら、それは間違った考えであり、クラミジアはフェラチオやクンニだけでも感染する可能性が高い性感染症の1つです。

そのため、本番無しの風俗遊びしていない男性や、彼氏にはフェラチオしかしていないという女性の方も感染する可能性があります。

そして、ここまでお伝えした段階で、多くの方が気になるのは、『なぜ性器と性器を接触させないのに、クラミジアに感染してしまうのか?』ということでしょう。

その理由は、クラミジアの菌は粘膜であれば、どこでも寄生をすることができるからです。

つまり、性器でなくても、『のど、目、口』で生き続けることができるんですね。そのため、口を使ったプレイしかしていなくても、感染をしてしまうことになります。

説明する医者
しかも、クラミジアは性感染症の中でも特に感染率が高く、その確率はおよそ5割です。もし、クラミジアに感染している人、1日に2回、3回とセックスをした場合には、ほぼ感染していると考えた方が良いでしょう。

そして、先ほどお伝えしたように、挿入をしないでフェラだけをした場合にも同じように感染します。

ですが、言い方を変えれば、正しくコンドームを使ってさえすれば、安全ということです。そうすれば、粘膜同士が接触することはありませんから、当然クラミジアには感染することはありません。

ですので、感染をしっかりとと防ぎたい方は、フェラチオのときにもゴムを着用するようにしてください。

最近は、ゴムの匂いがほとんどしないコンドームや、厚さが0.02mmで感触が伝わりやすい物も多く販売されていますので、フェラの際にもそのようなアイテムを利用すれば良いでしょう。

特に男性の場合は、風俗へ行ったときも必ずコンドームを付けるようにしてください。『コンドームをつけさせてくれ』と言って、嫌がる風俗嬢はまずいません。むしろ、女性のことをしっかりと考えられる、思いやりのある男性だと思われるはずです。

それから、もしこれまでに風俗でゴム無しでサービスを受けた方は、念のために検査をしておいた方が良いでしょう。

クラミジアの場合、検査キットを活用すれば病院に行かなくても、自宅で感染しているかどうかを確認することができますので、病院で恥ずかしい思いをしなくても感染の有無を確認することが可能ですよ。

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