避妊方法 コンドーム以外

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確実な避妊方法

避妊するための方法として、現在日本国内で主流となっているのが『コンドーム』を活用した方法でしょう。ドラッグストアやネットショップでも1000円以下の料金で手に入れることができますので、多くに人に愛用されています。

悩む学生
『でも、コンドームの他に避妊する方法ってあるの?他に妊娠を予防するやり方なんて、無いんじゃないの?』

たしかに、『避妊=コンドーム』という考えが定着しつつありますので、それ以外の避妊方法を知らない方も大勢いるでしょう。

しかし、方法はそれだけではありません。それに、『別に、そんな方法知らなくても良い』と考える方がいらっしゃるかもしれませんが、望まない妊娠をして不幸になることをさけるためにも、避妊の知識は持っていなくてはいけません。

カップル2人が望んでいないのに子供ができてしまうと、当事者の2人を含めて周りにいる人みんなが不幸になる可能性がありますからね。

また、避妊と性病の予防をごっちゃにしている人も多いため、避妊について正しく理解をすることは性病の予防にもなるので、とても大切です。

以上のような理由から、こちらの記事ではコンドーム以外の避妊方法については紹介します。セックスをするパートナーがいる方は、是非チェックしてくださいね。

コンドーム以外の避妊方法

確実な避妊方法

1.女性用コンドーム
女性の膣内に挿入するタイプのコンドームです。『男性にお願いしなくても、女性が自分でつけられる避妊具』として、発売開始当初は話題になりました。

しかし、現在はあまり人気はなく、ドラッグストアで見かける機会も少なくっています。

おそらく、付けるのに練習が必要で装着難しい点や、ポリウレタン製のため値段が割高という点がネックになったのでしょう。

また、最近は女性が強くなってきており、男性に対して『コンドームを付けて』と普通に言えるようになってきているのも、女性用コンドームの人気がなくなった理由の1つかもしれませんね。

2.IUD(避妊リング)
女性の子宮内に小さな器具を挿入して、精子が入るのを防ぐ避妊方法となります。

装着は自分ではできずに、お医者さんにしてもらう必要はありますが、一度装着してしまえば、約2年間は使用することが可能です。

避妊効果も高く、通常のIUDで妊娠失敗率は5%、器具に銅を付加した『銅付加IUD』では0.3%と言われています。

3.ピル
世界ではすでにスタンダードになっている避妊方法で、日本で最近人気が高まってきているのが、飲み薬のピルを使用した方法です。

毎日飲み続けなくてはいけないというデメリットはあるのですが、妊娠失敗率が約0.5%という高い効果から、多くの支持を集めています。

また、人によっては生理痛が和らぐといったメリットもあるため、そのような点も人気となっている理由でしょう。

ピル特徴や種類についての詳しい内容は、次のページで解説しています。詳細な情報は、人気のピルを知りたい方はそちらをご参照ください。

⇒ ピルの種類

以上がコンドーム以外の主な避妊方法となります。

指を立てる医者
ただ、ここで注意をして頂きたいのが、ピルやIUDでは性感染症の予防はできないということです。

避妊ができれば、性感染症も予防できると勘違いしている方が多くいますが、それは正しくはありません。

なぜなら、性感染症の菌やウィルスは粘膜を経由して、感染するものがほとんどだからです。ピルで避妊をしても、コンドームをつけずに挿入をしては、粘膜同士が接触することは誰だって分かりますよね。

ですので、性感染症を予防するためにはコンドームは必要不可欠なんです。

欧米では、性感染症と望まない妊娠を防ぐために、コンドームとピルの両方を使うことがスタンダードになっている国も多くあります。ですので、たとえピルを飲んでいたとしても、性病を未然に予防するためにコンドームを活用するようにしてくださいね。

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