セックス後 ピル 効果

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
頭を抱える女性

『セックスの最中に、コンドームが破れてて中出しをしてしまった』

『ゴムは付けていたけど、射精した後も抜かずにいたら、中で精子がもれていた』

『酔ったいきおいで生でセックスしたら、気付かない内に射精されていた』

頭を抱える女性

いつもしっかりと避妊をしているけども、予期しないトラブルが起きることは誰にだってあります。

ですが、そこで慌てたりしてはいけません。大切なのは、そのようなことが起こったときのための対処方法を知っておくこと、その方法に必要なものをあなたが用意しておくことです。

『でも、中出しされた後じゃ、どんな対策をしても無駄なんじゃないの?』

いいえ、そんなことはありません。成功率は100%ではありませんが(およそ70%以上の確率)、ピルを正しく活用すれば、射精をされた後でも、避妊をすることはできますからね^^

以下に詳細を掲載しますので、緊急時の避妊方法として、ぜひ覚えておいてください。

モーニングアフターピルを活用する

通常、避妊のために使用するピルは低用量タイプと呼ばれているもので、副作用が小さい代わりに、毎日飲み続けることが必要です。

しかし、そのピルの場合は、毎日飲むことが避妊のための条件ですので、冒頭で書いたような緊急時に飲んでも効果を期待することはできません。

緊急時の場合に使用するのは、成分のレボノルゲストレルの容量が高い中容量や高容量と呼ばれているタイプです。例えば、『i-pill(アイピル)』がそれにあたります。

アイピル

このような成分容量だ高いピルは、モーニングアフターピルやアフターピルと呼ばれており、射精後72時間以内に飲めば、およそ70%以上の確率で避妊ができるとされています(24時間以内なら、約95%以上)。

もちろん、それだけ高い効果を発揮するものですから、吐き気、頭痛のような副作用は通常のピルに比べると強いです。

しかし、緊急時にも使えるため、お守りとして持っておく女性は多くいます。たしかに、1つ持っておくだけでも安心感はありますし、いくら対処方法が分かっていても、モーニングアフターピル自体を持ってなかったら意味がありませんからね。

指を立てる医者
また、年頃の娘さんがいる場合は、レイプや彼氏に無理矢理に射精をされたときのために常備している場合も多いです。

使わないにこしたことは無いでしょうが、安心感を得るためのお守りとして持っておくことは有りだと私も思います。

なお、アフターピル婦人科・産婦人科・内科などで処方をしてもらうことが可能です。ただし、ピルについては否定的な意見を持たれる医師も多くいますので、必ずしも全ての病院で処方が可能ではありませんので、事前に電話確認しておくのが良いでしょう。

また、アフターピルとは異なる毎日飲むタイプの、低用量ピルについて詳しく知りたい方は次の記事で解説していますので、そちらをご覧ください。
■参考記事:ピルにはどんな種類があるの?

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