クラミジア コンドーム 予防

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調べる男性

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以前に次の記事で、クラミジアの感染経路についてのお話をしました。

■参考記事:フェラチオでクラミジアは移るの?【オーラルセックスでの感染】

その中で紹介したように、クラミジアという性感染症はフェラチオやクンニリングスと言ったオーラルセックスでも、簡単に感染してしまう病気です。

そして、1回のセックスでの感染率も約50%を超えているため、感染力の強い病気であると言えます。実際に、日本国内で10代・20代の若世代を中心にして、爆発的に広がっているのがその証拠です。

では、それだけ感染力の高い『性器クラミジア感染症』を予防する方法は無いのでしょうか?

いいえ、そんなことはありません。実はものすごく単純な方法で感染を予防することはできるんですよ^^

性器クラミジア感染症を予防するならコンドーム

説明する医者
先ほどもお伝えしたように、クラミジアは性感染症の中では一番と言ってもよいくらい感染力が強い病気です。ですが、ある方法を使えば予防はできます。

そして、その方法がコンドームを付けることです。

『えっ、コンドームなんて古典的な方法で、本当に予防できるの?』

はい、可能です。もちろん、劣化や破損をしていないコンドームであることと、正しく装着していることが条件となりますが、高確率で感染を予防することができます。

その理由は、クラミジアは粘膜を経由して感染するからです。セックスの最中、ペニスにコンドームを装着していれば、膣の粘膜と接触することはありませんし、フェラチオ時の口内と粘膜とも接触することもありません。

アナルセックスをする場合も肛門の粘膜と触れることはありませんので、感染する原因とならないんですね。これがコンドームを活用することで、クラミジアを予防できる理由です。

『セックス中にゴムを付けると、なんだか興ざめして嫌なんだよなぁ』と言う男性は多いですが、自分自身とパートナーの安全を考えるなら、しっかりとゴムは付けなくてはいけません。

それに『クラミジアの症状は軽いから、別に感染しても問題ないでしょ?』と考えることも危険です。

たしかに初期症状はほとんど気づかないかもしれませんが、そのまま放置しておくと女性の場合は『卵管炎』を引き起こし、子供ができない体になってしまう可能性もあります。また、男性の場合、尿道炎から前立腺炎のような怖い病気になることも考えられます。

それに、クラミジア感染者はHIV(エイズの原因となる感染症)になる確率も上がる危険もあるんですね。初期段階での症状は軽いかもしれませんが、そのままにしておくのは怖い病気ですから、セックスの際には必ずコンドームをして予防するようにしましょう。

また、過去のセックスや風俗遊びで、『もしかしたら、感染しているかもしれない』と、早期発見をすることが治療のためには重要ですから、すぐに検査を受けるようにしてくださいね。

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