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エイズの感染原因

エイズの感染原因

エイズはHIVに感染した後に発症する病気のことであり、現時点ではその状態を完治する治療方法はありません。いわゆる
『不治の病』と呼ばれるものの1つです。

そのように、治療方法が無い病気ですから、多くの人が恐れており、そのために感染経路についても、明らかにウソやデタラメの情報が流れています。例えば、次のような感じに・・・

「あなた知っている、先週私のおむかいの家に引越ししてきた○○さんって人いるでしょ?あの人って実はHIVに感染してるんだって!」

「えー!ウソでしょ?だったら、近所に住んでいる私たちも、もしかしたら移っちゃうんじゃないの?信じられない、最悪だわ!」

「本当そうよね!すぐに町内会の会長さんにこのこと伝えて、○○さんにはここから出て行ってもらうために、私たちみんなで協力しましょ!」

大げさに思われた方もいるかもしれませんが、エイズについては、学校教育でも詳しく教えれていない方が多いため、中には、上記の会話のような勘違いをしてしまう方もいます。

もちろんですが、ここに書いたように近くにHIV感染者が住んでいるからといって、移るような病気ではありません。HIVは風邪やインフルエンザのように空気感染をしない病気ですからね。

粘膜同士を接触させる可能性のあるゴムを使わないセックスや、母親から子供への母子感染が主な感染原因となります。昔は、輸血から移ってしまう血液感染もありましたが、今は献血の血液は全てHIV抗体検査が行われるため、血液感染の心配も無くなりました。

つまり、HIVが感染経路は次の2種類だけなんですね。

  • セックスでの感染
  • 母子感染

しかも、セックスでの感染はコンドームを正しく使えば、感染を予防することはできますし、妊娠初期段階で母親の感染が分かって入れば、赤ちゃんへの感染率を防ぐ方法もあります。

■参考記事:HIV感染症・エイズがよくわかる【症状と感染経路】

ですが、いまだに日常生活でHIVが感染するかもしれないと、考えている方がいるのも事実です。そこで以下では、具体的な事例をあげて、このようなことではHIV感染しないということを紹介します。

多くの方が勘違いしていることを中心にあげますので、よろしければブックマークやお気に入りにして、いつでも見ることができる状態にしておいてくださいね。

●HIV感染すると勘違いされやすい10の項目
1.一緒にプールに入る

2・一緒に銭湯に入る

3.一緒にお鍋を食べる

4.食器を一緒に使う

5.セキやくしゃみをされる

6.握手をする

7.抱き合う

8.軽くキスをする

9.感染者の後にトイレを使う

10.感染者を刺した蚊にさされる

以上、書いた内容ではHIVに感染することはありません。

間違った知識を持ったままで予防をすることは、余計な差別や憎しみを生む原因となります。上述した内容は、特に勘違いしやすい内容ですので、それらをしっかりと理解した上で、患者さんとは向き合ってくださいね。

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