クラミジア 感染 その後

自宅性病検査ができる検査キットを紹介

セックス

私(男)がクラミジアに感染したのは、約6年前のことです。当時は24歳になったばかりで、入社1年目の会社員でした。

何かおかしいな?と思ったのは、おしっこをする際に少しピリッとする痛みがあったり、透明な汁のようなものが出始めるようになったことが原因です。

それほど強い症状ではなかったのですが、1週間程度経っても状況が全く変わりません。そこで、ネットでいろいろ調べて、車で行くことができて、土日も開いている泌尿器科を受診しました。

すでにネットで症状をいろいろ検索していたので、おそらく性病だろうとは思っていました。しかしながらいざ診察を受けて、クラミジアと診断されるととてもショックでした。

その際の診察については、尿検査と触診、ヒアリング(問診)です。治療は主に投薬での治療で1週間程度薬を服用して、再度診察を受けるというものでした。治療費はおおよそ5,000~6,000円程度です。

クラミジアに感染した心当たり

当時約1年強交際している恋人がおりましたが、避妊をしてセックスをしていたので、原因はその恋人ではありません。関係を持った別の女性が感染源であることは明確でした。

ちょうど性器に違和感を感じる2週間程度前に、友人の紹介で知り合った女性とコンドームを付けずに、で性交渉に及んでしまったのです。おそらく、それが原因だったのでしょう。

彼女とセックスをするときには避妊をしているのに、ほとんど関係のない相手とノンスキンで性交渉をしてしまい、非常に後悔したことを覚えています。

【関連】風俗でクラミジアに感染【アソコが臭う女性は注意!】

クラミジアになって私が学んだこと

泌尿器科を受診した際は、相手の女性は性病を持っていることを気づいていないケースもあり、無自覚であることが将来的な不妊につながることもあるので、相手にも伝えるようにと言われました。

しかし、恥ずかしいやら腹が立つやらで結局その相手に伝えることはしませんでした。またその後は会ったり、関係を持ったりすることも無かったです。

この経験で学んで気を付けていることとしては、この先も関係性を継続するか分からない相手とは安易に性交渉をしない、万が一するとしても避妊は必ずするということでした。

また性病自体は症状が落ち着いても、ウィルス自体は持ったままである可能性もあると話を聞き、性交渉自体をすること自体が不安になった時期もありました。

※ 管理人の一言アドバイス
性器ヘルペスのような感染症は一度感染すると、ウィルスが体内に住み着くため、体力が落ちた時などに症状が再発します。
【参考】性器ヘルペスのことがよくわかる【症状と感染経路】

今は全く別のパートナーと交際していますが、相手のことを守るためにも、不要にセックスをしないという意志を強く持てるようになったのは性病を経験したからだと思います。その経験があってから、浮気は一切していません。

性病を経験する、ということは身体の不安だけでなく、メンタルの面でも大きく影響するということ、この経験を通して痛感しました。

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