淋病 男 痛い

自宅性病検査ができる検査キットを紹介

itami

35歳の男ですが、1ヵ月前にトイレに行った時に、今まで味わったことがない尿道の痛みに襲われました。

パンツをみると液体らしきものがついていて、あれこの歳で夢精しちゃったのか?と思いましたが、その液体をまじまじと見てみると緑っぽくて濃のような感じ。その色を見て、もしかしたら性病かと思いました。

私はその一日前に風俗に行ったのですが、ゴムを着けずにプレーをしたのです。たぶんそれが原因だなと確信しました。

風俗でゴム無しプレイをしたことが感染の原因

風俗は頻繁に行く方で、毎回ゴムを着けてやってもらいます。しかし、その時はお酒を飲んでいて、病気のことなど気にもしていなくて、たまたまゴム無しでやってしまい、それで病気に当たってしまったようです。

そのうち治るだろうと1週間ぐらい放置していたのですが、日に日に尿道の痛みが増していき、濃もかなり出るようになってきました。さすがにこれはまずいということで、近くの泌尿器科を探して行ってのです。

泌尿器科へ行くのは、初めての体験だったので、どのような治療がされるのかも全然知らなかったですし、ドキドキものでした。症状を先生に話すと、「それは淋病だね」と軽く言われ、尿をトイレで取って検査することに。

待合室は男性が一人もいなく、全員患者は女性ばかりでかなり恥ずかしかったです。やはり女性は風俗などの仕事があるから、そのような方が検査で多いのかもしれませんね。

淋病の治療は薬を飲み続けること

それから先生に再度呼ばれ、「淋病だね」と告げられ、薬を一週間飲んで再度検診に来てくださいとの内容でした。一応他の性病にかかってないか血液検査もする?と言われたので、他の病気も怖かったので念のために血液検査もしてもらいました。

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薬を飲みだして2日目ぐらいに濃や痛みがなくなり、ほっと一安心です。ただ、先生からは「薬を飲み続けないと、ずっと治らないからね」と言われていたので、まじめに薬を飲み続けました。

薬をすべて飲み、再度検査しに行き治っているかみてもらうと、完治していたので嬉しかったです。また、血液検査の結果もでており、他の病気にはかかってなかったので安心しました。

自分の場合、風俗へ行くことががやめれないので、プレイする時は絶対にコンドームを着けるようにしたいと思いました。

また、淋病に何度もかかってしまうと、無精子症になる可能性もあると先生が教えてくれたので、風俗以外でも性行為はゴムを着用しようと思います。

それから性病について今まで無知だったのでネットで調べて、どのような時に病気になるのかの知識をつけるようにしています。

※ 管理人はやしの一言アドバイス
淋病は男性が感染すると排尿時の痛みで、すぐに気付くことができます。放置をしていても治る病気ではありませんので、少しでも痛みを感じたらすぐに泌尿器科や性病科へ行くようにしてください。
なお、淋病には咽頭菌があるため、フェラやクンニリングスでも感染します。風俗でそれらのプレイをしている方は注意しましょう。
【参考】淋病のことがよくわかる【症状と感染経路】

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性病検査キット