クラミジア 亀頭包皮炎 併発

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
セックス

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私は現在41歳の男性会社員ですが、以前クラミジア感染症という性病にかかったことがあります。

感染ルートはセフレからです。この頃は私も独身だったので出会い系サイトで不特定多数の女性と会って肉体関係を重ねてました。

それまで性病というものに罹ったことがなかったのと、私の住んでる所は田舎なので性病って都心部だけのものだろうという妙な安心感から避妊具をつけずにエッチしてクラミジア感染症にかかりました。

感じた症状は排尿時の痛みと玉袋のかゆみ

最初の症状はオシッコをする時、尿道にむずがゆいような変な感じがしたのです。たまたまかなと思って放置してると、そのむずがゆさが痛みへと変わりました。

この頃になると痛みだけでなく包皮周辺の皮がかゆくなってきたんです。クラミジア感染症によるものなのか、私の性器が仮性包茎で雑菌が繁殖しやすいからかはわかりませんが、日増しに痒みが増していきました。

痒かったのは亀頭から根元にかけてと玉袋です。そのまま掻いていると炎症を起こし、特に玉袋がものすごく赤く変色し、痒みもすごくなりました。

泌尿器科で検査と治療をしてもらう

これは普通ではないと思い、急いで近所の泌尿器科で診察してもらうことに。検査は尿検査と血液検査、先生が患部を実際に見て判断してくれました。

検査結果は淋病にはかかっておらず、感染はクラミジアだけです。ちなみにクラミジアの検査結果は採取した血液を専門の所に送って検査してもらうということで数日かかると言われました(三日後に検査結果を聞きに行ってクラミジアが陽性であることを告げられました)※。

※ 管理人はやしの一言アドバイス
下記のページで紹介している自宅で性病検査のできる検査キットも、検査機関に送付して検査をしてもらうことになります。

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結果は出る前でしたが、症状からクラミジアにかかっている可能性が高いので、病院では抗生物質と処方してもらいました。

その他、亀頭包皮炎は性器に直接塗る軟膏と痒み止めの薬を処方してもらうことに。あと抗生物質で胃への負担が大きいからと胃薬も処方されました。処方してもらった薬は抗生物質(クラビット)、軟膏、痒み止め薬、胃薬になります。

尿道炎はみるみる回復し、一週間後にはオシッコをしても何も感じないほど改善しました。問題は亀頭包皮炎で、これはなかなか治りません。

亀頭から根元にかけては一週間ぐらいで平常通りぐらいまでには治ったのですが、玉袋がなかなか治らないんです。

私の場合、元通りになるまで2週間ぐらいかかりました。

クラミジアって通常は2週間ほどで治るらしいんですが、私は亀頭包皮炎がひどかったので抗生物質は3週間飲み続けました。通院回数は合計4回、治療費はトータルで11,000円ほどです。

性病に感染しないために私が気を付けていること

現在性病を感染しないように工夫してるのは二つあり、一つは感染源となった出会い系サイトの利用を止めたことです。

今回はクラミジアと亀頭包皮炎という治る病気でしたが、もしこれが肝炎・HIV・梅毒といった重たい性病だったらと思うと出会い系サイトを利用なんて気持ちは吹き飛びました。

二つ目はエッチを終えたらすぐシャワーで、男性器を洗い流すようにしてます。これは亀頭包皮炎対策です。

私は仮性包茎なので雑菌が繁殖しやすいんです。その為、エッチが終わったらすぐに男性器についた体液をボディーシャンプーで洗い流すようにしてます。

彼女としかエッチをしない、エッチ後は男性器を清潔に、この2点を守ることで性病にかからないよう気をつけています。

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性病検査キット