婚約者 クラミジア

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
婚約者

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結婚することがきまり、婚約者(その時は彼女、現在は妻)が妊娠できる体かどうか調べてみると行って産婦人科を受診しました。

その結果は、妻が『クラミジア』に感染していたのです。病院の先生に、旦那さん(僕)も感染している可能性があるので、検査をするように伝えてくださいとのことでした。

僕は症状がまったくなかったので、感染しているはずがないと思っていました。

妻の産婦人科の先生も見てくれると言っていましたが、女の先生と聞いていたので、さすがに抵抗があるので、一人で『泌尿器科』にて受診する
ことにしました。

私が泌尿器科で受けたクラミジアの検査

事前に、この泌尿器科は男の先生というのはもちろん確認しました。

まず、先生は、局部から粘膜を採取し、それを検査液につけて調べますとのことでした。先生は、僕の局部をさわり?つかみ?綿棒のようなもので、先っぽをぐりぐりしてきたのです。

本当に痛かったです。ましてもや、男の人に触られ、ぐりぐりされるなんて初めての経験でした。

ぐりぐりするのは、ほんの数分程度で終わったのですが、終わったあとも、先っぽが痛い感じが続いていて、トイレに行くのが怖かったのを覚えています。

結果は、『クラミジア』に感染してます。とのことでした。薬を処方されたのですが、たった1錠だけ。これを飲んで、2週間後に来てくださいとのこと。

あんな痛い思いをするなら、ふじメディカルの性病検査キットを購入して、自宅で自分で検査をした方が良かったです。

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その間は、くれぐれも性交渉をもたないようにお願いしますと、医師から言われました。2週間後に再度同じ検査をするとのことでしたが、あの痛みをまたするのかと思うと本当に行きたくないと思いました。

2週間後にあの痛い検査を終え、クラミジアの菌がなくなっているとのことで、完治となりました。

結局、何が原因でクラミジアに感染したのかがわからなかった

クラミジアは、不妊にもかかわる場合もあるとのことでしたので、今では治療してよかったとは思っていますが、あの検査だけは、もう経験したくありません。

しかし、誰から感染したのかは、今となってはわかりません。

結婚する前に、お互いに完治したので、今ではどちらもクラミジアになっていないと思うのですが、万が一感染していたら、どちらかの浮気を疑わなくてはいけません。

今思えば、妻が、結婚前に検査をしたのは、浮気防止ではないかと思ったりします。検査する事態は悪いことではないと思うのですが、次どちらかが感染していることがわかった時が怖いです。

あの検査も怖いですが、妻を疑うことも怖いです…。

クラミジアは男性には症状がないことが多いので、不特定多数の方と性交渉をお持ちになった方は、一度検査することをお勧めしたいと思います。

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