細菌性尿道炎 体験談

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
尿道炎の男性

尿道炎の男性

説明する医者
こちらのページでは、33歳の男性Uさんが経験した細菌性尿道炎の体験談を紹介します。

クラミジアや淋病と近い症状をする病気です。もし、おしっこしたときに白濁するような症状がある方は、感染の危険がありますので、ぜひ体験談を参考にされてくださいね。

なお、体験談内では症状の他にもどのような検査を行ったかも、詳しく書いてありますので病院での検査が気になるという方は参考になれば幸いです。

Uさんの体験談

トイレをする男
現在33歳を迎える男です。この話は今から7年前、大学2年生の20歳の冬のことでした。おしっこをすると、なんと牛乳のような白濁した液体が、飛び出してきました。

それまでも、多少尿が濁ったような印象を受けることはありましたが、そこまで白濁したことはありませんでした。すぐに、行きつけの内科医の診断を仰ぎに、クリニックへと向かいました。

私の症状、経過を聞いた後、医者は尿検査と血液検査を行ないました。医者からの説明では、尿検査と血液検査で、身体不調のほとんどの原因がわかるとのことでした。

血液検査に関しては、それまでに定期的に検査していました。かなりメタボリックな体型であるため、肝臓の数値中心に気をつけた生活を続けていました。尿検査の結果では異常なしとのこと。

そして、血液検査に関し、医者は言いました。「性感染症の可能性もある。検査機関で調べるため、詳しい病名判断まで1週間かかる」とのこと。

また、医者の説明によると、採取した血液サンプルは、市の健康診断センターに送られ、詳しい検査を行なうとのことでした。「性病の可能性もあるよ。もしそうなら、早めの治療が大切だよ。」という医者の言葉が耳に残りました。

白濁した尿のこと、また今頃自分の血液が、詳しく検査されているということを想像すると、病名診断までの1週間は、非常に長く感じられ、また気が重くなる日々でもありました。童貞ではなかったため、性病の可能性は捨てきれない。その考えが自分の心に根深くあり、また憂鬱な気分を一層重いものにしました。

 1週間後。非常に憂鬱で不安な気持ちのまま、クリニックへと向かいました。医者から告げられた病名は、細菌性尿道炎。何らかの刺激等が原因で尿道に傷がつき、細菌に感染した結果、尿が白濁したのだろう、という診断でした。

検査センターから担当医あてに送付されてきた書類を、主治医は見せてくれました。性病のさまざまな項目欄に「-(マイナス)」と記載された文字は、感染していないことの証明、ということも医者から説明されました。

まさか自分が、性病の疑いがあるとして、病院で検査を受けるということを全く想像していませんでした。しかし、その後、自分なりに調べてみると、性病は思っているよりも身近な存在であると知りました。医者がすぐにその可能性を含め検査したことも頷けます。必要以上に怖がる必要はないが、早期発見と早期治療の必要性を痛感した出来事でした。

Uさんの体験談は以上となります。Uさんの場合は検査の結果、性病は陰性でしたが尿に異変がある場合には、クラミジアや淋病に感染している可能性は高いです。

もし、Uさんと同じような症状で悩んでおり、病院で検査することをためらっているのでしたら、自宅検査キットを利用して性病検査をためしてみることをおすすめします。

なお、自宅で使える各種検査キットの比較は次のページで解説していますので、そちらもよろしければご覧になってください。

⇒ 性病検査キットの比較表【おすすめなのは結局どれなの?】

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