性病検査 男

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
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こちらのページでは、過去に泌尿器科で性病検査を受けた男性の体験談を紹介します。

病院ではどんな検査をされるのか?パンツは脱がなくてはいけないのか?看護師さんにアソコは見られるのか?などのことが気になる方には、参考になる内容です。

泌尿器科での検査を詳しく知りたい方は、ぜひご覧になってください。それでは、以下にその男性の体験談を紹介します。

Yさん・40代男性の性病検査体験談

私は40代の男性です。以前、避妊具をつけず性行為を行った次の日辺りから今までに感じたことのない、排尿時の激痛が生じました。

痛みを感じる男性
性器を見まわしても、なんら普段と変わらなかったのでまさかとは思いましたが、そのままトイレに何度か続けて行くも痛みは全く治まりませんでした。

またこの時、喉の奥にも違和感を覚え、風邪症状のように痛くなり、もしかしたら性病に感染したのでは無いかと思い、焦りと驚きで大変なことになったこと覚えています。

とにかく普段の生活の中で思い当たることが性行為でしかなく、不安を覚え泌尿器科を探しました。なんとなくですが恥ずかしい病気でもあると感じて、自宅に近い病院ではなく、電車で通えそうな少し離れたところを探して即座に予約を取り、受診したんですね。

専門医にこれまでの経緯と症状を告げると、すぐに検査をしましょうということでベッドに仰向けで横になりました。ここでズボン・パンツを下ろすように指示され、そして先生は手袋をしていました。

そして私のモノをグイッと握り、尿道に向けて細長い特殊な綿棒のようなものを2回ほどそのまま奥まで突っ込みました…。

先生は男性だったのですが、横で女性の看護師さんがアシストしてずっと見ていたため、あれほど恥ずかしい思いをしたのは、40年以上生きていて初めてです。

時間にしては10秒ほどだったでした。検査は痛い!と声が出てしまったので、相当痛かったと記憶しています。しかしながら、痛みよりも変な病気にかかっていないかという不安と恥ずかしさの気持ちの方が先行していました。

その後は、起き上がり、こちらは時間にしては10秒ほどだったと思います。座りながら口の中も綿棒のようなもので涙が出るほど突っつかれました。大きく口を開けたまま、途中あ~っと声を出しながらつつかれた記憶があります。

結果、細菌性尿道炎ということで薬を処方されました。処方箋をいただいて近くの薬局に足を運んだのですが、この時に女性の薬剤師さんが、何の病気に対処する薬なのかわかっていたのでしょう、少しくすっと笑われてまたここで恥ずかしい思いをしてしまいました。

この時は仕事の関係もあり、多めの一週間分の薬を頂きました。薬を飲み始めて三日後くらいには痛みの症状は治まり、喉の奥の違和感もなくなりました。そしてその後は順調に回復しました。

今では本当に治って良かったと実感していますが、この時以来、性感染症・性病を予防するために衛生面には特に気を付けるようにしています。

以上がYさんの体験談となります。

体験談を読むとお分かり頂けるように、男性の場合でも女性の看護師さんが検査中は傍にいますし、ペニスをまじまじと見られるケースはよくあります。

ただ、その検査が恥ずかしいからと言って、放置をしては病状はよりひどくなる一方です。性感染症は放置しておいて、完治するものではありませんからね。

そのため、病院での検査が恥ずかしい方は、自宅で使用できる性病検査キットを使用して、感染の有無を確認するのが良いでしょう。

次のページでは、各検査キットの特徴やどのような方にどれがお勧めなのかを詳しく解説していますので、よろしければそちらをご覧になってみてください。

⇒ 性病検査キットの比較表【おすすめなのは結局どれなの?】

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