クラミジア 彼女 感染

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
クラミジアに感染した男性

クラミジアに感染した男性

私は31歳男性です。6月の終わり頃から、どうも尿道にかゆみを感じていました。そのことが気になりながらも、かゆみ以外は特に影響がなかったので普通に生活していたのですが、数日経つと段々と小便をするたびに排尿痛がするようになってきました。

『この痛みはなんだろう?』と思いながらも、あまり気にしてはいなかったのですが、時間が経過するにつれて、灼熱感というか、熱くて痛いといった感じの痛みがどんどんと強くなっていったんですね。

これはさすがにおかしいだろうと思い、ネットで自分の症状をキーワード検索してみると、どうも性感染症であるクラミジアの症状に酷似していることがわかりました。

思い返してみると、2週間ほど前に新しくできた彼女と避妊具を付けずに性交渉をしていたのです。もしかしたらそれが感染経路なのかもしれないと思い、すぐに近くの泌尿器科がある病院を探し、向かいました。

受付で初めてであることを伝え、問診票に必要事項を書いて提出すると、尿検査をするからおしっこを採ってくれと言われました。今まで検尿をする時は、最初の尿は取らずに中間尿を採って欲しいと言われましたが、今回は初尿を採ってほしいとこで、指示に従いトイレでおしっこをしました。

ちなみにクラミジアの検査を目的としている場合、最後に小便をしてから最低でも2時間は経過していないと、例えクラミジアに感染していたとしても、陰性と出る確率があります。ですから、病院に行く際はトイレを我慢して行く必要があるそうです。

※管理人はやしの追記
病院の検査だけではなく、次の記事で紹介している自宅での性病検査キットを使用する場合も同じです。検査をするときには尿の間隔に注意するようにしてください。
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僕は幸か不幸かその日はトイレに行く時間もないほど忙しかったので、待合室で小便待ちをしなくて済みました。検査の結果はやはりクラミジア、予想通りです。

後日彼女にクラミジアにかかったことを話したところ、実は以前にクラミジアに感染したことがあるとのことでした。病院で薬はもらったのだが、薬を飲みきったらそれで満足してしまい、その後完治したかの診察は受けなかったそうです。ただ、僕の話を聞いて検査をしてみたら、やはり彼女も感染していました。

治療についてですが、最初はジスロマック成人用ドライシロップという、1回飲みきりで1週間から10日ほど効果が持続する抗生物質を処方してもらいました。

「完治をするまでは性交渉は控えてください」と言われました。帰宅後すぐに薬を服用したのですが、この薬は「食後2時間以上経過している時に服用し、なおかつ服用後は2時間飲食はしてはいけない」薬だそうです。

最後に食べてから6時間ほど経過していた僕は、その後さらに2時間ほど飲食を我慢しなければいけなかったのでつらかったですね。その後、数日かけて少しずつ症状が改善し1週間後にはもうすっかり良くなりました。

先生からの言いつけいいつけを守り、性交渉もすることなく10日が過ぎ、さぁ、これで大丈夫だろうと再び病院に行ったのですが、どうも雲行きが怪しい。医者が言うには「完治していない可能性がある」とのことでした。

症状がなくなるまで1週間ほどかかったこと、2度目の尿検査の数値を見ると、尿道の炎症が強くなってること、パートナーが薬を飲んで完治する前に治療を止めてしまったことなどから考えて、どうも薬に耐性のついたクラミジアが感染してしまった可能性が高かったようです。そのため、完治せずにウィルスが残ってしまっている可能性があるとのことでした。

そこで今度は1日2回朝夕食後に服用するミノサイクリン塩酸塩カプセル7日分処方してもらい、「薬を飲みきった後に症状が何もなければそのまま2週間ほど間を空けて、それからもう一度病院に来てください」と言われたので、言われたとおりに3週間ほどすごし、3度目の通院をしました。

3度目の通院でようやく数値も正常に戻り、完治を言い渡されて、僕の性感染症闘病生活は終わりを告げました。

結局クラミジアが発覚してから完治までは、1か月強かかったことになります。治療費自体は保険の適用もあり、3回の通院と薬代でトータル5000円ほどですみました。現在はどんな時でも避妊具を付けて性行為をすることを心がけています。

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