性器ヘルペス 男 体験談

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
男性

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私は現在26歳、男性です。性器ヘルペスに感染したのは18歳のときで、原因はその当時付き合っていた彼女とセックスする際にコンドームは一切使用していなかったからです。彼女から性器ヘルペスの事も聞かされていませんでした。

感染したと思われる時期から発症までは半年くらいありました。初期症状はまず腰の下から陰部にかけてジンジンとした鈍痛と共に、風邪のような身体のだるさや微熱があったですね。

最初は風邪かと思っていましたが、朝起きてみると陰部に激痛が走りました。恐る恐る見てみると幾つかの水疱ができており、水疱が潰れた部分からピリピリと刺すような痛みがありました。

怖くなった私は早速パソコンで調べたところ、性器ヘルペスの疑いがあることを知り、近くの泌尿器科へ行きました。

※ 管理人はやしの追記
次の記事で書いたように性器ヘルペスは水疱(すいほう)と痛みが大きな特徴の性感染症となります。感染経路や症状の詳細は以下の記事をご覧ください。
⇒ 性器ヘルペスのことがよくわかる【症状と感染経路】

診察は男性の先生で、ズボンとパンツを少しずらして診てもらいました。特に色々触られるということはなく、パッと見ただけで『これは性器ヘルペスですね』とすぐに診断が完了。一般的にはややこしい検査を行うケースは少なく、大体は視診で判断されるお医者さんが多いらしいです。

性器ヘルペスはウィルスで体内に潜伏し続けるため、完全に菌を無くして完治させるのは現代の医学では不可能だそうですが、薬でウィルスを抑えこむ事は出来るということで薬を飲み始めました。

治療費は診察代が約1,000円、薬代が1ヶ月分で約2,500円、検査料は0円でした。そこまで大きな負担ではないと思います。

治療はとにかく薬を切らさずに飲み続けることです。以前は半年に2回ほど発症していましたが、薬を飲み始めてから半年ほど経っていつもならそろそろ発症するという期間が過ぎても発症しませんでした。今では1年に1度発症するかどうかというレベルです。

ですが、寝不足が続いたり食事が偏ったりして免疫力が下がるとウィルスが活発化して発症する場合があるので日常の生活リズムや食事にも気を使って治療を続けています。

万が一再発しても薬を飲み続けていることにより、症状も軽微なもので済むケースが多いです。ですが放っておくとウィルスが脳に侵入し最悪の場合死に至るケースもある病気なので根気よく治療を行わなければなりません。しっかり薬を飲んでいればそこまで怖くはありません。

そして、こんな恐ろしい感染症を絶対に広めてはいけないと思い、あれ以来私はセックスの際には必ず避妊具を着用するように心がけています。

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