クラミジア 治療 女性

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
22歳クラミジア治療

22歳クラミジア治療

22歳のとき、飲食店のホールで働いていたのですが、仕事中に店内を歩いていると少しアソコに痛みを感じるようになったのです。

ちょうどその頃、私にとって初めて彼氏ができてそういう行為に至りました。

ちょっと血も出たりして痛かったのですが、一週間くらい経っても痛みが無くならなくて、それどころかどんどん痛みが増して歩くこともままならなくなったのです。

仕事にも支障が出てきたので、思いきって近所の産婦人科に行きました。初めての産婦人科で怖い気持ちもありましたが、とにかくこの痛みを取りたい一心です。

幸いその病院は女医さんがされていて、母親と同じくらいの年代の方だったので随分ホッとしたのを覚えています。

治療では膣内に薬付きタンポンを挿入されることに

女医

症状を伝えたら、検査をすることになり、パンツを脱いで検査台の上に座りました。足を思いっきり開いて、もうアソコは丸見え状態です。恥ずかしいけどここは病院、恥ずかしいなんて言ってられません。

なにか金属製の道具を使って、膣の粘膜を少しだけ取られました。ヒヤリと冷たい感覚と少し痛みもありました。その日はそれで終了。検査の結果が出たら連絡しますと言われ帰宅しました。

数日経って連絡が来たので病院に行くと、クラミジア感染症だと診断を告げられました。

膣が炎症を起こしているから、セックスやオーラルセックスはしばらく禁止ね!と言われて治療がスタートです。

クラミジアの症状は、大抵の場合は薬を一定期間飲めば自然と治るりますう。しかし私の場合は膣の炎症が酷くて、そちらを治すのに時間がかかりました。

クラミジア自体の治療は薬を一ヶ月程度飲んだのですが、炎症については検査したときのように毎回パンツを脱いで、下半身丸出しで検査台に座り、膣の中に薬を塗られタンポンを入れられます。

このタンポンはしばらく膣に入れたままにしておき、数時間経ったら自分で取り出して処分します。タンポンを処理をしているときには、自分は何をしているんだろうとものすごく悲しい気持ちになりました。

最終的に炎症が完全に治まるまでは、3ヶ月もの時間がかかりました。

カレンダー

通常クラミジア感染症で長期的に炎症が起きるのは稀らしいですが、私の場合は激しい性行為が影響していたようです…。


もちろん感染が発覚してから治るまで性行為はしていませんでしたが、発覚前は性行為時に血が出たり痛みを感じても、無理矢理に彼氏に挿入されていました。そのせいで、膣内についた傷が酷く残ってしまったようです。

しかも、コンドームも付けたり付けなかったりと毎回バラバラです。私は相手が8歳年上で、しかも処女だったこともあり、何もかも相手任せにして委ねてしまっていました。

それがクラミジアの感染と膣内の損傷を招いたんだと思います。コンドームを毎回付けていれば、痛いとき無理に性行為をしなければ、きっと感染は防げたはずです。

一回の治療で1,000円前後、それと別に薬代や初診料で治療を終えるまでには合計20,000円くらいかかりました。

でもそんな金額より何より大きい問題は、私自身の心の部分で深く傷つくということです。この経験をしたせいで、性行為そのものが怖くなってしまいました。

性感染症にならないためには、普段から意識して予防することが大切です。

それ以降、私は次の3つのことを必ず守るようにしています。

  • 性行為やオナニーで膣内を傷つけるようなことをしない
  • 妊娠を望まないならコンドームを付ける
  • 素性のわかる決まった相手と性行為をする

私の場合は、感染が発覚したときすでに別れていて、相手に連絡したらしらばっくれて連絡も途絶え逃げられてしまいました。家も知らず共通の知り合いもいなかったので、どうすることもできなかったです。

自分の体を守れるのは自分だけです。その場の雰囲気に流されたり、よく考えずに行為に至って自分を傷つけてしまわないよう、自分を大切にしてくださいね。

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