妊婦 クラミジア

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妊娠中のクラミジア

妊娠中のクラミジア

37歳、主婦をしています。これはわたしが妊娠をしていた36歳の頃の話です。

妊娠8ヶ月であと2ヶ月もすれば、いよいよ赤ちゃんが産まれるというときに、急に股にかゆみを感じました。

あまりキレイに洗えていないのかと思い、すぐにお風呂で洗ってみたり、トイレではキレイに拭いてみたりしていましたが、かゆみは一瞬治まるだけですぐにやってきます。

ものすごくかゆかったので、常にパンツの上から股をボリボリとかいてしまったり、座りながら床で股をこすりつけたりして、どうにかかゆみに対処しようと必死になっていました。

このときは、性病とは全く思っていませんでした。もちろん、病院へいくことなんて全く頭にも浮かばかなかったです。

次の妊婦検診まで2週間あったので、それまでに痒みは治まるだろうと軽く考えていました。

しかし、2週間たっても痒みは治まらず、常に股をかいていなくてはならないほどです。

やっと妊婦検診の日、検診台の上で股を広げたときに先生が『痒みがあるのではないですか?』と言われました。

初めて、自分が性感染症であることを知りました。病名は『クラミジア』です。

詳しく話を聞いてみると、カビの一種だということ。原因は何かを聞いたのですが、妊娠中は体力も落ちてきていることもあり、感染しやすいということでした。

私の場合、妊娠中の性交渉はなかったので、どこからかバイ菌が入ってしまったようです。

いつものように生活をし、お風呂に入っていても、感染してしまうので誰にでも起こりうることなのかなぁと思い、びっくりでした。

妊娠中のクラミジアの治療方法

妊娠

治療方法ですが産婦人科で薬をうってもらいました。あとは陰部に液を入れてくださり、痛みなど全くなかったです。

妊娠していない場合には、きつめの内服薬(抗生物質)を使用するそうですが、さすがに妊娠中はそんな強いお薬を使えませんので、上述したような治療内容になったんだと思います。

「痒みは2~3日で治まりますが、なんとかチーズ(名前は忘れました)のような白いモノがショーツに付きます』と言われました。

それから2日ほどすると全くかゆがなくなりました。ショーツにはモロモロと白いモノが付くようになってきました。

このチーズ状の物体には困りましたが、パンティーライナーを敷いて、ショーツが汚れないように対策をしまそいた。

1週間ほどすると、普通の通りに戻ったので良かったです。あのかゆみを2週間もよく我慢したなぁと思います。

薬を投与してもらうだけで、あの痒みがすぐになくなったのでホッとしました。

診察中も先生からは「妊娠中はよくあることですよ」と言われたので、あまり恥ずかしくなかったです。

それよりも、あのかゆみに2週間我慢していた期間の方が恥ずかしいです。人前でも無意識にアソコをボリボリとかいていましたので…。

病院の先生は専門なので何人も診察されています。ですので、大勢の中の一人だと思えば、恥ずかしさも飛んでしまうのではないでしょうか?

一人で悩んでいたことも、病院の先生に聞いてもらうことで、私はすっきりしました。妊娠中にクラミジアに感染することはよくあることなので、恥ずかしからずにすぐに先生に相談するようしてください。

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