カンジタ セックスしていない

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
悩む女性

悩む女性

40代半ばの女性です。生理が終わる頃にアソコに痒みがでました。

それが生理が終わった頃に、激しい下腹部全体の付近の痒みに変わっていったんです。

最初はナプキンを変えたばかりだったので、それによる痒みかと思い市販薬を使いました。

以前にも、強い痒みによって産婦人科で診てもらった所、かぶれによって薬を処方してもらっていたし、かゆみ止めを塗っておけば治るだろうと思っていたんです。

でも、一か月経っても一向に改善はしません。それどころから、おりものがとても多くなり、茶色い色の物体が混ざる様になりました。しかも、ドブのような臭いもする様になったのです。

自分自身でも不快に思える程のおりものだったので、ナプキンをしないと対応できなくなるくらいでした。

また、どれだけかゆくなっても、なるべく掻かない様にはしていましたが、寝ている時に無意識にかいていたようで、朝起きたときには、下腹部が血まみれになっていることもありました。

頭のかゆみ

かゆみは買い物途中でも起きます。ただ人前でかく事も出来ないので、にとても辛い思いをしました。

それでも生理になると一旦治まり激しい痒みは無くなるのです。ただ、生理の終わり頃になるとまた痒みが襲ってきます。

それを三ヶ月程繰り返し、これは、かぶれではなくカンジタかも?と思い、ネットでも調べてみました。

しかし、おりものの状態が当てはまらず、市販薬の効き目もなく、子宮がん検診も兼ねて産婦人科に行きました。

産婦人科で検査や治療方法

女医

検査の方法としては、子宮がん検診で膣の内部の組織を取るついでに、おりものの採取をした医者が顕微鏡で見ながら、「カンジタですね」とアッサリ言われました。

ただ、原因は全く分かりません。ここ1年は性行為なんてしていませんので、どうしてカンジタになったのかは自分でも分かりません。

医者の話を聞くと、ストレスや疲れによっても発症すると言う事を教えていただきました。

※ 管理人はやしの一言メモ
カンジタは多くの女性の膣内にいる常在菌なので、たとえ性交渉をしていなくても発症する危険性のある病気です。
【参考】性器カンジタ症のことがよくわかる【症状と感染経路】


その頃は仕事とプライベートで辛いことが続いており、精神的にも疲れ寝不足も続いていた時期だったので、それが原因だったのかもしれません。

治療方法として、膣に入れる座薬の様な薬と、膣付近に塗る軟膏を約一週間分処方してもらいました。

自宅で薬を入れたりして三日目ぐらいでかゆみは治まって来ましたが、薬が無くなり一週間程でまたかゆみが再発…。

前回と同じ様なおりものと痒み、そして生理になると落ち着くといった状態です。この前の産婦人科はがん検診も出来る所で遠かったため、今度は近くの産婦人科で診てもらいました。

またまたカンジタです。

今度は病院で膣の中に薬を入れてもらうだけで治りました。薬を入れた後は病院でタンポンを入れ薬が流れ出ない様にし、数時間後にタンポンを外すだけです。

治療費は扶養で薬代も含め3000円ぐらいでした。今は、なるべく寝る時間を早くし疲れを溜めない様にして再発の予防をしています。

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性病検査キット