処女 ヘルペス

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
ヘルペス

ヘルペス

20代の頃に性病に感染した話です(当方、女)。介護福祉士としてある施設で勤務していました。

二交代制で、日勤と夜勤を繰り返す日々だったのですが、一時期にスタッフ数人が立て続けにやめてしまい、夜勤の回数が増えました。そのせいで日々の介護や、担当内容も増加してへとへとの毎日です。

書類などの作成に関しては、職場でやる暇がなかったので、自宅へ持って帰ってやっていました。そのため、家に帰っても休む暇がありません。

「休む間もない今の仕事をこのまま続けていく自信がない、もう体力の限界だ…」とずっと感じてはいました。

ただ、自分が辞めれば他のスタッフに負担がかかると思って、なかなか踏ん切りがつけられずにいたんです。

そんなある日のこと、仕事中に体がだるいなと思いました。

家に帰って熱を測ってみると37.5度。私の平熱は36.0度だったので風邪でも引いたのかなと思いました。

そして、翌日になると熱はさらに上がり38.5度まで上がり、さらに陰部に痛みを感じました。自分で陰部を見てみると水膨れのような腫れが1cm程度の大きさで、できていたのです。

介護福祉士をしていたおかげで、だいたいの病気の症状は理解しています。すぐにヘルペスだろうと思いました。

ヘルペスは人から人へと感染する恐れのある病気です。翌日は仕事を休ませてもらって、産婦人科へ行き診てもらいました。

診断名は思っていたとおり『単純ヘルペス』です。特に検査などはしませんでした、といかする必要もないくらいわかりやすい症状だったという事でしょう。

性交渉の経験が無くても性器ヘルペスに感染します

女医

当時の私は性行為未経験の処女でしたので、誰かから感染するという確率はありません。発症した原因はストレスによるものだろうといわれました。

※ 管理人はやしの一言メモ
ヘルペスがやっかいな点は、一度感染するともう完治はできないことです。ウィルスは体に住み続けますので、体力が落ちてくると、また症状が再発します。
【参考】性器ヘルペスのことがよくわかる【症状と感染経路】


熱を下げるための抗生物質と胃薬、陰部に塗る薬を出してもらい帰りました。費用は2,000円から3,000円くらいだったと思います。

抗生物質を飲んだおかげか熱は3日間くらいかけてゆっくり下がっていきました。

陰部の水ぶくれは下着にすれると痛みがあって、歩くのもいやだったのですが、痛みに耐えながら仕事を続けました。

一週間くらいは痛みが続きましたが徐々に治り、10日目くらいまでは薬を塗り続けることに。この時に素手で薬を付けると、他の部位に感染してしまう恐れがあります。

なので、個人的に介護用で購入していたビニル手袋を自宅へ持って帰り薬を塗るときに使いました。また、完治するまでは下着だけ別に洗うことにしました。

それ以降は再発することなく過ごすことができていますが、改善されない労働環境に耐えかねてそれからしばらくして辞めました。

ストレスが体に与える影響は大きいと感じたので、それ以降はできるだけ精神的に負荷をためないように、ゆっくりできる時間を作ったり、友達と出かけたりしてストレス発散に心がけています。

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