アソコ かゆい 性病

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
股間がかゆい

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もうすぐ結婚予定の私が実際に経験した性病発覚のお話です。そこそこ大きな会社の御曹司とお付き合いすることになったのは、私が25歳の時でした。会社関係のパーティに出席し、そこで話しかけてくれたのが彼です。

誠実で真面目そうな顔立ち、そして話しやすい性格… そんな彼に惹かれるのは時間の問題でした。数度に渡るデートを重ね、彼から告白されて付き合うことに。年齢が若いこともあってから、合うたびに何度もセックスをしていました。なお、プレイ中はコンドームを一切つけませんでした。

彼は「ゴムをつけるとアレルギーが出るかあ、付けられないんだ。絶対に外に出すから妊娠は大丈夫だよ!」と言ってくれたので、ゴムを付けずに挿入することを許してしまいました。せっかく捕まえたお金持ちでイケメンの彼氏です。そんなことが理由で嫌われたくなはなかったんです。

※ 管理人はやしの一言アドバイス

中出しをしないからと言って妊娠の可能性がゼロになるわけではありません。男性は射精前にカウパー氏腺液が出ており、人によってはそこに精子が漏れている可能性があります。
また、生理中であっても中出しをすると妊娠する可能性があるので注意してください。

【参考】生理中は妊娠しないから、中で出しても大丈夫って本当なの?

そうこうして3ヶ月が過ぎたある日、私はふと女性器の入り口あたりに違和感を覚えました。なんでしょう。少しかゆいのです。元々、夏場には蒸れやすいこともありましたので、最初は気にもとめていませんでしたが、かゆさが徐々に増して、ついに耐え切れなくなりました。

すぐには病院へ行く決心ができずにネットで色々リサーチをする

ネットで調べる

「もしかして、性病?」と薄々感じたものの、初めての事だったので動揺し、すぐ病院に行くことが出来ませんでした。まずはインターネットで検索することにしました。「女性器 かゆい 病気」など、単語を入力して検索すると、たくさん出てきたのは「クラミジア」に関する記事でした。

読めば読むほど、自分の症状とあてはまるではありませんか。私は意を決して、近所の産婦人科へ予約の連絡を入れました。便利な時代です、なんとインターネット予約ができました。

クラミジアの治療薬はめまいの吐き気の副作用がすごかった

さて、受信の日です。受付を済ませて問診票を記入し、待つこと数十分… 診察をうけました。何やら器具のようなもので女性器をかきまわし、液体を採取。そして再度、待ち合わせ室に戻り検査結果を待つ、という流れでした。そしてまた診察室へ呼ばれ、検査結果を知らされたのです。

病名は、やはりクラミジアでした。原因や理由などを説明することはなく、ただ単に薬を処方され、診察は数量しました。所要時間20分ほど、という あまりにも早過ぎる診察で不安でしたし、何より出された薬は3錠で、しかも1回で3錠飲む、というものでした。

治療費は薬代を含めて5000円ほどでした。初診だったので幾分高かったのだと思います。先生が説明してくださった、薬の副作用について… これが診察の中で最も怖かったです。先生いわく「めまいや吐き気がすごいと思います。しかし吐いてしまうと効果がなくなるので、我慢して安静にしていてください」とのことでした。

それが、まさにそのとおりで、私は2日間にわたり吐き気とめまいにおそわれたのです。不安を拭いきれなかったため1週間後に再受診し、陰性であること確認して一安心しました。

その後、彼を問い詰めたところ、彼は風俗に通っていたとのこと。病元はそこだったのです。彼には「あなたはクラミジアに感染しているんだから、すぐに病院へ行って」と伝え、その後に彼とはお別れをしました。そのような経験をしてからは、性病検査は年に1回行くようにしています。安心を買うため、と自分にいいきかせているのです。

それにクラミジアは放っておくと、不妊症の原因になります。もし、そんな不妊症になって、子供ができない体になっては後悔してもしきれませんからね。

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