性器ヘルペス バルトレックス

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
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私は初めて23歳の時に性器ヘルペスに感染しました。そのときに付き合っていた男性は二人です。一人は付き合いの長い男性で、この方とは何度も体の関係を続けていたので、この人から感染したわけではないと思います。

もう一方の男性は新しい(2人目)の彼氏でで体の関係をはじめたばかりでした。ですので、感染原因はおそらくこの新しい彼氏でしょう。

はじめに感染した時、陰部にピリピリした感じがあり、違和感を覚えました。でも何の違和感かはじめは分からなかったのです。症状にかゆみは無く、皮膚のツッパリと痛みです。また、下着がすれることも痛くて嫌でした。

痛みが出てから半日が経過し、今度はその部分から浸出液が出て、下着に付着をするようになったのです。そのまま放置をしていると、乾燥して皮膚と下着が引っ付いてしまい、次にトイレに行くときにはがすのが超痛いんです。

さすがにそんな状態を放置することはできませんので、翌日には産婦人科を訪れました。

産婦人科で性器ヘルペスを診断された

病院に行くと問診と視診で、性器ヘルペスだと診断されました。私の場合はまだ小さい水疱の段階で、これからも症状がひどくなるかもしれないので、内服治療をすることになったのです。

管理人はやしの一言アドバイス

女性と同じく、男性の場合も性器ヘルペスに感染すると、ペニスに水疱や潰瘍ができます。また、尿道にウィルスが侵入すると、痛みでおしっこをするのが難しくなるので、違和感を感じたらすぐに泌尿器科へ行くようにしてください。
【参考】性器ヘルペスのことがよくわかる【症状と感染経路】


処方されたのはバルトレックスというウィルスに効く内服薬で、一週間継続して飲みました。バルトレックスを飲みはじめて、症状はあるものの痛みは軽くなったし、その後新しい水泡が発症することは無かったです。

私は新しい水泡ができてそれが痛かったらどうしようと不安に感じていたので、ちょっと安心をしました。その後一週間後に再診をしましたが、内服薬の処方はおわり、治療も終了となりました。水泡部分もかさぶたになり、今ではきれいに治っています。

彼氏が性病検査を受けようとしないので気持ちが冷めた

全部で治療は5000円位でした。私が感染したと分かった後、彼にも「性病検査を受診した方が良いよ」と伝えました。

【参考】性病検査キットの評価ランキング@自宅で受けられる

でも彼は全く検査を受けようとせずに、そのことが原因で彼への熱も冷めてしまい、私は自然消滅という形で彼と連絡を取ることをやめました。

この性病に感染したことをきっかけに、予防が大切があることが認識できて良かったです。そして彼とエッチする時は、相手も守る、そして自分の守るという意識で、コンドームを使用するようにしています。

性器ヘルペスだけでなく、いろいろな性病の予防にも効果があるので、コンドームは大切な避妊具だと自覚しています。私もいつも一個は持っているようにしていますよ。

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性病検査キット