カンジダ 彼氏 感染

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イケメン

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私は現在41歳女性です。現在は結婚をしていますが、性病に感染したのは結婚する前のことでした。といっても結婚が遅かったので、結構最近の話です。

当時、今の旦那さんとは別の男性とお付き合いをしていました。その男性はイケメンで超モテモテな人。価値観もあうし、とても好きな人だったのですが、とにかく遊び人でした。

その彼から私は性病に感染したのだと思います。性病を発症した時点で彼を問い詰めると、それがきっかけで別れ話が出て、彼とは連絡が取れなくなってしまいました。彼と断定することはできないのですが、私は彼としかセックスをしていないので、可能性は高いです。

異変を感じたのはおりものがポロポロになったこと

まず性病と感じる前に、私は自分のおりものの変化に気が付きました。これまではさらさらとしたおりものが多かったのですが、何だかポロポロとしたおりものに代わってきたのです。

変だなあと思うとかゆみが次第に出てきました。これが約1週間くらいつづいたので、おかしいと思い病院に行きました。

病院では内心の検査とエコーの検査、そして採血を行いました。問診から性病の可能性も高いだろうと、膣の細胞診の検査もしました。特に痛みを伴う検査は無く、全部で病院受診は1時間くらいで終わりました。

カンジダの治療方法

検査の結果は約1週間後に分かるとのことでしいたので、再診をしました。そこでカンジダ膣炎であることがわかったのです。

医師からカンジダについて詳しく説明を受けたのですが、おりものが豆腐状でかすかすになる症状が特徴的だそうです。また、かゆみが出る症状もあり、それもわたしにぴったりと当てはまっていました。

医師は抗真菌剤(内服薬)の処方を受けました。これを定期的にまずは1週間飲んで様子を見るということ。きちんと内服しているとだんだんと症状は治まってきます。それからもう1週間薬が追加になり、その後は飲みきって治療は終了になりました。

カンジダというのはカビの一種なので、薬を飲み過ぎるのも良くないそうですね。そのためにあまり長期では使用しないようです。ただ今後も疲れたりすると症状が出る可能性もあるから、その時には治療が必要になると指導をされました。結局病院は3回受診、そして3週間で終了しました。合計の医療費は2万円くらいです。

【関連】アソコのかゆみが止まらない!検査の結果、カンジダ膣炎でした

私はパートナーから感染した性病でしたが、その後は性行為をする時に、妊娠目的でない場合には、コンドームの必ず着用をお願いしています。

※ 管理人はやしからの一言アドバイス

カンジダはコンドームを使うことで感染をある程度は予防できます。感染が怖い方は、セックスをする際に必ずコンドームを着用するようにしてください。
【参考】性器カンジタ症のことがよくわかる【症状と感染経路】

やはり自分の身は自分で守っていかないといけないしし、性病を防ぐためには女性だからといって受け身でいることはダメだとわかりました。

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