子宮がん検査 性病

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
股間

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現在40代前半の女性です。34歳の時子宮がん検診を受けに行きました。その時に性行為感染症の検査も同時に行ってもらい、クラミジアであることがわかりました。

検査のために病院に行ったのであって、特に自覚症状があったわけではありません。そのため、始めは性行為感染症の検査をすることは考えていませんでした。

しかし、医師からは最近増えて来ているし、これから結婚や妊娠を考えているならば、一度は性行為感染症の検査をしておいた方がよいと言われ受けることにしたのです。

そして一週間後に病院から結果が送られてきました。その結果はクラミジアが陽性。

そして、この結果を持ち専門の病院に行くように記入がされていました。自分が感染していることに気が付いてびっくりしましたが、感染源はその前に付き合っていた彼からだとすぐに分かりました。

感染の原因は浮気症の元彼

なぜなら、その彼と別れた原因が彼の浮気だったからです。彼は不特定多数の女性と関係がありました。

検査結果を持って、産婦人科を受診しました。そこではもう一度、膣内の分泌液の検査をすることに。それから、エコーなどで子宮や卵巣を見て癒着がないか、問題がないかをチェックしてもらいます。

結果はやはりクラミジア。ただ幸いにも程度はひどくなく、症状もなかったので、内服の治療で完治出来るだろうと説明を受けました。

しかし、クラミジアは不妊症の原因にもなるような感染症のこともあり、完治をさせることが大切なので、しっかりとお薬を内服をするように注意をされました。

治療方法はクラリシッドの内服

すぐにクラリシッドの内服が処方され、その日から飲みはじめました。薬を飲んだのは1週間です。医師に指導されたように、きちんと飲みました。そして飲みきったところで再検査。

その結果は陰性。またその1か月後に再々検査をしました。これも陰性だったので、完治を言い渡されました。病院に通院をしたのは4回で、合計で費用は約1万5千円位でした。

その後クラミジアが再発するような兆しはありません。その経験を踏まえて、それ以降は性交渉をする時には、コンドームを必ず使用するように気を付けています。

※ 管理人はやしの一言アドバイス
クラミジアはコンドームを使えば、性器の接触からの感染は予防できますが、ディープキス、クンニリングス、フェラチオなどからも感染する危険がある病気です。
普段からそれらの行為をしている方は、コンドームを使用していても感染の可能性はゼロではありません。
【参考】キスで性病に感染するの?【クラミジアと淋病は要注意!】

私の場合は症状がほとんどなかったので気づかなかったですが、たまたま健診に行き病院でわかりました。でもこれが知らないまま経過していたら、もしかしたら不妊症などの原因になっていたかもしれません。

そう考えると機会がある時に、調べて自分が感染をしていないか確認をすることも大切だなと思っています。

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