トリコモナス膣炎 体験談

自宅性病検査ができる検査キットを紹介

セックス

現在30代前半の専業主婦ですが、結婚前20代の前半でトリコモナス膣炎に感染したことがあります。

病院に行く10日前くらいからl性器周辺に強いかゆみを感じるようになりました。また性器をよく見ると少し赤くなって炎症を起こしてる様子。

その上おりものが増えて、そのニオイもいつものものとは違って、魚の腐ったような悪臭に近いニオイに変化していったのです。自分の体に何か起きている不安を感じました。

人目が気になったので遠くの産婦人科を受診する

また次第に排尿時に膀胱炎のような痛みを感じるようになり、これは病院に行かないとどうしようもないと思い、渋々家から少し離れた(人目につかないよう)産婦人科の門を叩きました。

産婦人科の先生に症状を話したところ、すぐにその場で検査。私が行ったのは尿検査と膣内部の細胞を採取する検査です。その際はっきりは断定できないけど、トリコモナス膣炎(トリコモナス膣症)の可能性が高いと言われました。

※ 管理人はやしからの一言アドバイス

トリコモナス膣炎は初期症状はかゆみやおりものの変化など、比較的軽いものですが、放置をすると卵管炎を引き起こし、不妊症の原因になる病気です。くれぐれも軽視しないでくださいね。

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中一日置いて再度検査の結果を聞きに同じ産婦人科へ。検査の結果、先生が最初に言っていたトリコモナス膣炎でした。

処方されたお薬はフラジール

病院からはフラジールという飲み薬を処方され、一日二回、2週間飲むように指示されました。また症状が落ち着いても、菌が潜伏している可能性もあるので、しっかり飲み切ってから再度産婦人科を受診するように指示されました。

家に帰宅してから自分が性病にかかったいきさつを色々と考えていました。その当時不特定多数の男性とお付き合いを繰り返していたことが最大の原因だったように思います。

おそらく、その中の誰かから移されたのでしょう。そう思うと、無防備にセックスをしていた自分の行動が恥ずかしくなってきて、後悔しました。

そして、その日から一切そういった男性とのお付き合いをやめて、一日二回の薬をしっかり飲み続けました。

最初の2日位は効果を実感できずに不安も感じましたが、それ以降徐々に様々な症状が緩和していき、1週間を過ぎた頃には症状がほとんどなくなり落ち着いてきたのです。ただ、先生に指示された通り、フラジールを2週間飲み続けてから再度産婦人科に行きました。

再度産婦人科に行った際には特に検査はなく、ただ症状が落ち着いたか否かを聞かれ、性器部分の簡単なチェックだけで終わりました。

先生から完治していることを告げられ、ホッとした私。結局トータル3回の治療でかかった合計金額は7千円程度です。

性病なんて自分には無縁とも思っていたあの頃。今振り返ると反省点ばかりです。あの出来事以降私は自分の体は自分で守るという意味をしっかり理解できるようになり、軽はずみに性交渉することを控えるようになりました。

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