クラミジア 妊娠

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
妊娠

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妊娠判明時にクラミジアに感染していることが分かりました

私は30代前半の女性です。1年前に長女を出産しましたが、妊娠に気付き産婦人科の門をくぐった妊娠2か月の時に、クラミジアに感染していることが分かりました。

妊娠と分かると妊娠・出産するために健康的な体かどうかをチェックするための様々な検査があります。その検査項目の一つでクラミジアの検査(子宮頚管からの分泌物の採取)があり、そこで陽性が出たのです。

とは言っても、それまでに特にこれと言った症状もないまま日常生活を送っていたので、最初聞いた時には「何かの間違いではないか?」と思ったほどです。

クラミジアに感染したまま出産すると流産する可能性が高くなる

しかし、クラミジアに感染していることで、お腹の子供にもクラミジアが感染してしまい、その結果流産しやすくなったり、出産後子供が新生児結膜炎や肺炎を引き起こす可能性が高くなると、ドクターからの話を聞かされ、大変動揺しました。

そういったリスクを回避するためにも、早期の治療が大切とのこと。そこで、クラミジア感染が分かったその日から2週間朝晩クラリスという粒状の薬を服用するよう指示され、薬が処方されました。

また、この時同様にドクターからパートナー(主人)もほぼ100%クラミジア感染しているので、早めに泌尿器科を受診するようにとの助言をいただきました。そして、お互いの治療が終了するまで性交渉も避けるようにと言われたのです。

クラミジアは性病の一種と言いますし、最初私が感染したのは、主人が外で感染してきたせいではないか?と不安と怒りを感じました。

クラミジアの感染ルートはセックス(オーラルセックス)だけとは限らない

しかし、冷静になって色々と自分で調べてみると、性病とはいってもクラミジアは妊娠して敏感になっている女性側の体に、何かしらの原因で菌が入ることでも起こる病気とありました。それがわかって、主人には原因を問い詰めることはせず、冷静に主人にも泌尿器科への受診を勧めました。

時期4・5日ずれて主人も泌尿器科の門をくぐり、問診で「妻がクラミジアで治療中」との旨を伝えたそうです。

すると触診程度の簡単な検査のみで、私と同じようにクラリシッドという朝晩服用の錠剤を2週間処方されました。私も主人もそれぞれ飲み終わった2週間後に再度それぞれの病院に行きました。

そこでは特に検査することもなく症状があるかないかの確認のみで、特に症状がないことを伝えるとこれで治療終了で完治と伝えられました。

主人も私も診療にかかった費用は薬代を含めても4、5千円程度です。注意しようにもどうしようもありませんが、今後このようなことがないように私自身陰部はいつも清潔にしておこうという気持ちが高まりました。

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