カンジダ クラミジア 併発

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クラミジアに感染

クラミジアに感染

私が体験したカンジタとクラミジアの体験談についてお伝えをします(当方、女です)。23歳のときに結構重症な風邪をひき、やっと治りかけのときにそれはやってきました。

何か下半身が痒い…それも大事なところが。ただ、我慢できる痒さだったので、そのときは何もせず、数日が経ちました。

風邪も治まり、いつもの生活に戻ったのですが、下半身の痒さだけは残り、風邪ってこんな症状なかったよな…何だろう?と、お風呂に入る度に入念に洗ってました。

それを一週間以上続けたある日、悲劇は訪れました。朝起きたときから今までに感じたことのない痒さと、痛さがやってきたのです。

椅子にもまともに座れず、かと言って人前で掻くわけにいきません。もう限界だ!と、仕事中にトイレに駆け込み確認してみると、いつもとおりものの色が違うし、何か白っぽい固まりみたいなものが下着についています。。

そのときのパートナーは自由奔放な人だったので、もしやと思い、ネットで情報を調べてみると出てくるのはSTD(性感染症)の情報。

やっぱりか…と、家の近くの婦人科の予約を入れ、その日の仕事もそこそこにすぐその病院へと駆け込みました。

クリニックでの検査と結果、カンジダとクラミジアのどちらにも感染していた

先生は女医の方だったので、症状も話しやすく、的確に伝えられた為、触診台に乗ったらすぐに中と外の状態を確認してくださり、5分もかからないうちにまずはひとつ目の診断、カンジダと言われ、中に抗菌剤の膣剤を入れられました。

念のためにと中の粘膜を取ってもらい、その日は診察完了、また翌日検査結果を貰いに来るよう言われました。

翌日病院へ行ったところ、クラミジアにも感染しているとのことでしたので、一週間分のお薬を頂き、膣剤を入れ、普通のお薬を飲み続けました。

【参考】アソコがかゆい女性は要注意!私のクラミジア感染の体験談

するとクラミジアは一週間薬を飲みきったあとに検査をしたら、すっかり治っていました。

カンジダは私が痒みに我慢できず少し掻いたりしてしまっていたので、完治までにかかった時間は少し長く約二週間です。

カンジダの感染は私に原因があった

クラミジアは当時のパートナーが原因で感染したのですが、カンジダにかかった原因は風邪で弱っていたときに下半身を入念に洗ったことが原因と言われました。

当時のパートナーのせいと自分のせいでSTDになり、治療費も検査を含めれば約1万とバカにならない金額がかかりました。

その為、身体的にも精神的にも経済的にもダメージがあった経験でした。今ではその経験のため、体調の良くない日はあまり下は入念に洗わずに、そして行為に及ぶときには必ずコンドームを利用するようにしています。

そのお陰か、それ以来STDには感染せずに平和に暮らしております。皆様も、洗いすぎやコンドームなしの行為にはお気をつけください。

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