女性 性病検査 病院

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
腹痛の女性

性病検査を受ける女性

指を立てる医者
病院で性病治療をする前には、当然ですが検査をする必要があります。

問診や触診だけではすべての性感染症(STD)をチェックすることはできませんからね。ただ、実際に検査をすると言っても、どのようなことをされるのかを不安に感じる方もいるかと思います。

そこで、こちらのページでは生理不順や生理痛で悩んでいた23歳女性Oさんの、婦人科での性病検査の体験談を紹介します。

性病検査でどんなことをするのか不安に感じている方は、ぜひご覧になってみてください。

Oさんの性病検査体験談

私が初めて婦人科を受診したのは、社会人一年目、23歳になる少し前の夏です。

腹痛の女性
元々生理痛や生理不順の症状に悩んでいました。昔から自分がちゃんと妊娠、出産できるか不安だったし、早く子供を持ちたいという考えがあったのと、就職した会社が医療関係だったこともあり、婦人科検診やがん検診が身近だったこともあり、比較的そのあたりに関しては関心が高かったと思います。

社会人になって生理不順がさらにひどくなったのと、不正出血のようなものがあったため、家の近くの婦人科を受診しました。

問診の後、一通りの検査をしました。血液検査と内診による検査です。内診では、視触診と経腟エコーによる画像診断と、細胞診をとりました。ここでは、クラミジアや淋病、コンジローマや子宮頸がん、梅毒などの代表的な性感染症や婦人科系疾患の検査をしました。

医師は男性で、内診は初めてでしたが、内診台にカーテンがありましたが、下腹をさわられて触診されるのは恥ずかしく、本当に辛かったです。痛みはそれほどありませんでしたが、あまりの恥ずかしさに、もう二度と検査なんかしたくないという気持ちになりました。

3日後くらいに結果が出たので、聞きに行くと特に病気はないとのこと。しかし、生理不順があるので、一度基礎体温を測ることを勧められました。

数か月測っていくと、高温期が基準より短めだったので、再び受診すると黄体機能不全の症状があると言われました。

妊娠が成立しにくいということがあるが、妊娠を希望していなければ特に治療は必要ないものです。しかし、生理不順を改善するためにも、漢方薬での治療を始めました。

1年近く続けたこの治療では、黄体機能不全や生理不順が改善することはありませんでしたが、生理痛はだいぶ楽になりました。

その後、結婚し、転居したことにより、別の病院で本格的な治療を始めました。

経口薬とホルモン剤の投与によって排卵を促しました。結婚、転居してからしばらく排卵も生理も止まっていた状態でしたが、一回目の排卵で妊娠することができました。

妊娠したことにより、妊婦健診で再び性感染症の検査をしました。

ここでも医師は男性でしたが、やはり触診と内診をされるのは恥ずかしかったです。いくらお医者さんとは言え、男性にアソコを何度も見られるんは嫌はなものです。

また、初期の検査では何もありませんでしたが、後期の検査でカンジタ膣炎の疑いがでました。

検査の結果が出るまで、膣錠を処方されました。寝る前に膣内に入れるものでしたが、薬の形が平べったく、結構大きいものだったため、なかなか入れにくく痛みが半端なかったです。

一週間分あったため、なんとか耐え抜いて毎夜薬を入れ、次の検診で結果を聞くと、カンジタではなかったものの細菌性膣炎でした。再検査では陰性だったので、薬を頑張って入れた甲斐がありました。

ただ、男性の先生の検査は私には抵抗がありますので、もうできれば受けたくないというのが本音です。

以上が、Oさんの性病検査体験談になります。Oさんの体験談を読むとよく分かりますが、やはり女性の方にとってはいくらお医者さんと言えでも、性器を視られたり、触診されることに抵抗のある方が多いんですね。

ですが、検査をせずに放置をすれば、病気の悪化につながりますので、異変を感じたらすぐに検査をしなてくはいけません。

そのため、もし病院で検査を受けることに抵抗があるのでしたら、性感染症検査キットを活用して自宅で検査をされることをお勧めします。

ネット通販で購入できる各種キットを当サイトで評価して、ランキングにした結果を次のページで紹介していますので、よろしければ、そちらもご覧になってみてください。

⇒ 【最新版】性病検査キットの評価ランキング

※ どんな人におすすめかも含めて、各キットの特徴を詳しく解説しています。

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