温泉 トリコモナス

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
温泉

温泉

24歳未婚女性です。珍しいケースかもしれませんが、全く身に覚えがなく性感染症の『トリコモナス』に感染しました。そのときのをお話しをこちらでは紹介します。

症状としては、おりものの様子がおかしくなり、次第にかゆみがでてきたので病院へ行く事を決めました。もう少し具体的に書くと、おりものの色が変だったのです。

生理前後でもないのに血がにじんだような茶色の色を帯びていて、最初は排卵のおりものと勘違いしたほどです。そして、そのおりものの量が増えていき、そえが付着した下着の臭いが気になるようになりました。

私は通常おりものシートを使っていたため、この臭いにも気がつくのが遅くなりました。それから、かゆみは当初からあったのですが、最初は単純にかぶれが原因だからすぐに治ると思っていたんですね。

ただ、次第にかゆみがひどくなり、我慢ができないほどになり病院へ行く決意に至りました。病院へ行く前には、市販のデリケートゾーン用のかゆみ止めを購入も考えましたが、おりものが先ほど書いたような茶色の状態でしたので、病気になってたら怖いと思い、病院へ行くことにしました。

しかし、まだ結婚も出産も経験していない私にとっては、初めての産婦人科です。まわりの妊婦さんに性病だと思われてないだろうかと、なんだかとても気恥ずかし思いでした。周りは妊婦さんばかりだったので、今思い返してみると、産科と婦人科が別ベルになっている病院を選ぶべきだと後悔しています。

婦人科に行く際はフレアスカートを着ていきました。下着だけとってそのまま内診台にあがる為です。

検査自体は簡単なもので、病状の問診と診察台にのり、内診と膣内分泌液を採取する事だけでした。分泌液の採取は、自分では見えないですが、綿棒の長いものを少し膣内に入れてとるだけなので痛さなどはありません。

ただ、またを開いて診察台に座らされるのが、死ぬほど恥ずかしかったです…。

採取してから検査結果がでるまで、待ち時間が少しありましたが、少しまてば検査結果がでるとのことで院内で待機しました。小一時間ほどで名前をよばれたと思います。

そのときに言われた病名が「トリコモナス」です。

私はパートナー以外の性交渉を持っていませんので、彼氏も検査の必要があるとの事でした。もし、パートナーが感染していなかったとしても、プールや温泉などでも感染の可能性がある事を聞きました。

結局パートナーは感染していなかったため、その他の感染経路を疑いました。感染経路はすぐに思い当たりました。一ヶ月ほど前に友人数人で温泉旅行です。

その際に、公共の浴場を使用して椅子に共用の椅子を使用していたので、そのでの感染の可能性が高いとの事でした。そんな温泉で性病になることなんてあるんですね。

※管理人はやしの追記
トリコモナスはセックスをしなくても、感染やすい性病の1つです。例えば、下記の記事の女性は公衆トイレを使用したことが感染の原因になりました。
⇒ 公衆トイレで膣トリコモナス症に感染【20代女性の体験談】

なお、治療は経口薬と塗り薬だけでした。処方後数日でかゆみもおさまり、おりものも見られなくなりました。

経口薬は副作用の説明をされましたので、きつめの抗生物質かもしれませんが私は特記するほどの症状もなかったです。

検査の日に初診料と診察代、そして薬代で3000円ほどでした。診察の時に、一週間後の診察の必要を言われましたが症状もなおり忙しかったのも合わせてその後病院へいくこともなく完治しました。

後日談ですが私はそれ以来、たとえ温泉へ行っても浴室の「イス」が怖くて、使用した事はありません。温泉旅行を考えている方は注意してください。

【注目】あなたにぴったりの検査キットがわかる!


性病検査キット