カンジダ 彼氏から

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
悩む女

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今では結婚をして主婦をしている私が、カンジダ症(カンジタ)にかかったのは20代の大学生のときです。ちなみに今の年齢は30代。

当時つきあっていた彼氏を含む男女仲良しグループで、キャンプに行ったときのこと。テントは使わずログハウスを1棟借りて、みんなでバーベキューをしながらお酒を飲んで楽しんでいました。

そんな楽しい中、突然局部がかゆくなったのです。しかも、時間が経つにつれそのかゆみはだんだん強くなり、もう全神経が局部に集中するほどでした。

痒くてかきたいけど、みんなの前でかけるはずもなく、一人でモゾモゾしてしてごまかすしかありませんでした。でも、宿泊して次の日起きたときには、もうかゆみMAXになり、大げさではなく燃え上がるような痒さです。

もう、モゾモゾするくらいでは耐えられなくなり、頻繁にトイレに行ってかき、早く家に帰りたいことばかり考えていました。当時は性病に関する知識も全くなかったので、とてつもない不安で遊びどころではなかったのです…。

今思うと、彼氏との性行為でうつったのだろうと思います。キャンプから家に帰って、すぐに手鏡で局部を見てみたら、おりものがすごくたくさん出ていていました。しかも異常な量だったので、かなり驚きました。

そして、かきすぎた結果、私のあそこは真っ赤にただれていました。これはまずいと思い、すぐに婦人科の病院へ。

妊娠でもないのに、台にあがり脚を開いて…。当時大学生だった私にとっては、本当に恥ずかしかったです。しかも診察してくれた先生は男性。どうして女性の先生じゃないんだろうと心のなかでブツブツ文句を言いながら、早く検査が終わることをずっと祈っていました。

検査では、おりものを採取するために、綿棒で局部を触られ、最後に洗浄という流れです。『結果は、カンジタ症です』と先生から告げられて、ものすごくショックでした。

まさか自分が性病になるとは思っていなかったし、それに彼氏が風俗のようなところへ行ったんだろうと予測できたので、そのことも含めて相当落ち込みました。

彼は『おれは風俗なんて絶対に行かない』と言ってたのに、この仕打ちです。先生も性行為だけで感染するものではないと言ってくれたのですが、女の勘という言うでしょうか、おそらく彼は風俗へ行ったんだと思います。

※管理人はやしの追記
カンジダの主な感染経路は、母子感染を除くと『自己感染(元々自分が菌を持っていた)』か『性交渉による感染』になります。そのため、自己感染で無い場合は彼氏から移された可能性が高いですね。カンジタの感染経路については、詳しくは以下の記事をご覧ください。
⇒ 性器カンジダ症の感染経路と症状

なお、治療としては、軟膏をもらい局部に塗りました。塗り始めると次の日にはかゆみもおさまり、おりものもなくなっていきました。

先生からは『かゆみはなくなっても、しばらくは塗り続けてください』と言われましたが、ものぐさの私は5日くらいしかつけずに終わりました。でも、その後も再発することも無かったです。

今も時々、局部がかゆくなることがあります。その度にまさか?と性病を疑うのですが、だいたいナプキンのかぶれが原因で、小林製薬のフェミニーナ軟膏をつけるとすぐに治ります。

それから、あの性病の嫌な思いは二度としたくないので、それから付き合う人と性行為をするときには、必ず清潔な手、体でしてもらうことを心がけています。

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