性器ヘルペス 体験談 女性

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苦しむ女性

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20代前半の頃、私は性器ヘルペスに感染しました。

原因はもちろん性行為ですが、正直いつ感染したのかもよくわかりません。というのは、私は不特定多数の男性と性交渉をしていたわけでもなかったですし、当時は特定の人としかお付き合いはしていなかったからです

それにそのとき私がセックスをしたのは彼に一人だけだったため、どうして急に感染なんてしのかが分かりませんでした。

ただ、あとあと調べて分かったのですが、ヘルペスのウィルスは帯状疱疹や水ぼうそうのウィルスと同じで、一度感染するとすぐに症状が出なくても体内に潜伏してとどまっているそうです。そのため、その彼よりも前に付き合っていた男性が原因なのかもしれません。

※管理人はやしの追記
次の記事でも紹介したように、性器ヘルペスは一度感染するとそのウィルスがずっと体の中に存在し、体調が悪くなると症状が出る病気です。そのため感染を予防するために、性交渉の際には必ずコンドームを付けるようにしましょう。
性器ヘルペスの症状と感染経路

なお症状としては、陰部にものすごく激しい痛みと灼熱感が起こりました。排尿も痛くて七転八倒するほどの激痛です。あとは39度近くの発熱もありました。

今から思えばその3日前からかゆみも多少あったように思いますが、痛みは本当に突発的でした。今思い出しても辛いです。

そして、痛みを感じてからすぐに産婦人科に行き診察をしてもらったところ、「性器ヘルペス」と診断されました。

自分ではあまり患部を見なかったのでわかりませんが、水泡が陰部にたくさんできただれていたようです。治療としては、ヘルペスに効く塗り薬と解熱剤を処方されました。

2、3日の間は、寝付くのもままならないほど痛みがあったと思いますが、塗り薬によって徐々に陰部の症状もよくなり熱も下がりました。そして、1週間ほどで陰部は元の状態になったように思います。

ただ、その1年後くらいにも一度再発をしました。その時は初感染のときのような激しい症状は無く、足の鼠蹊部(そけいぶ)のリンパが少し腫れて痛みがあったのと、陰部にも少しぶつぶつとしたものができた程度です。そのときには、すぐに病院でいただいていた塗り薬をぬり、数日で症状はおさまりました。それからは再発はしていません。

ヘルペスに感染するまでは、「性病」というと不特定多数の人と関係を持つ人がかかると思っていたので、病気になったことはショックでした。

自分はそんな何股を浮気はしっていなけれど、病院の人たちはそう思っているんだろうかと考えるとすごく恥ずかしかったし、つらかったです。

そして、それから予防のためには必ず性行為の時にはコンドームをつけるということと、あとは少しでも違和感を感じたら早めに産婦人科にかかるようにしています。

若いころはなかなか産婦人科にかかるのには勇気がいりますが、やはり早めに病院にかかればそれだけ早く治療もしてもらえるし、何より不調の原因がわかって自分自身すっきりすると思います。

私も、ヘルペスにかかった時にはショックと恥ずかしさでいっぱいでしたが、今考えるとは早く処置ができたので良かったですね。

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