クラミジア 治療 女性

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
クラミジアに感染した女性

クラミジアに感染した女性

私が初めて性病に感染したのは5年前の24歳のときです。それまでは、おりものの量も少ない方ですし、匂いなんてもってのほかでした。

それが、当時付き合っていた彼氏と復縁し、数日たったある日とんでもない症状が出始めました。

とにかくおりものの量が多いんです。生理2,3日目と同じ様な感じで、動いた瞬間ドバッと出ているのが分かります。今までおりものシートなんて使った事はなかったのですが、もう必需品となりました。

だってそのままにしておくと、下着を通り越して衣類の上からでも染み出てくるんです。

そして色。今までは半透明だった色が、青っぱな(風邪がひどいときの鼻水)の様な、薄緑と白が混じった様な色をしています。

そして、一番強烈だったのが何といっても匂いです…。

一言で言うと魚の腐った匂い。これが、おりものが出た瞬間、ちょっと屈んだだけでもう強烈に匂います。大げさではなくちょっと近くに人がいれば絶対に匂っていたと思います。なんせ衣類に染み出る位ですから。

そんな症状でしたので、痛みなどがなくても、すぐに『性病』だと気づきました。

もちろん感染源は復縁した彼氏です。だって今までこんな事なかったのですから。慌てて近くにある産婦人科で受診し、まずは問診です。

しかし、恥ずかしくてその場で思い当たる原因をいう事は出来ませんでした。

問診が終われば、いよいよ診察です。椅子に座らされ、膣の粘膜を採取された後は、ウォシュレットのビデの様な物で膣内部を洗浄。

その後、また診察室に戻り、原因を聞く事に。症状は『クラミジア』でした。そして先生はこうも付け加えました。

「クラミジアは性感染が多いのですが思い当たる節はないですか?」

もう言うしかないと思い、彼氏の事を告げると、先生は「男性は症状が出にくいので、気づいてないケースが多いです。ただ、相手もほぼ間違いなく感染してると思われるので必ず診察を受けて下さい。

でないとイタチごっこになりますし、そのまま放っておくと不妊症になるケースも少なくありません」と言われました。本当に衝撃的でした。

※ 管理人はやしの追記
次の記事でも書いたようにクラミジアを放置すると、子宮頚肝炎や子宮内膜炎の病気を誘発し、子供を産みにくい体になってしまう可能性のある病気です。
⇒ クラミジア感染症がよくわかる【症状と感染経路】

その後、膣内部に入れるお薬(名前は忘れちゃいましたが、3cm程の先が尖ったお薬でした)を頂き、毎日寝る前に服用してくださいとのこと。

そのお薬を使い始めたその日から、あんなに多かったおりものの量もかなり少なくなり、1番気にしていた匂いもすぐになくなりました。

ただ、病気は治りましたが5年たった今でも以前の様なおりものの色ではなく、少し白っぽいおりものになり、量も少し増え、酸っぱいようなにおいがします。気にし過ぎかもしれませんが、今でもおりものを見てたまにへこみます。

もちろん、すぐにその彼氏とは別れ、今は別の方と結婚しておりますが、その時の衝撃は今でも忘れる事が出来ず、1年に1回は必ず産婦人科で定期健診を受けています。

定期検査は面倒という方も、最近は自宅で検査がすぐに検査ができるキットも販売されていますので、そのような道具を使用してでも定期的に検査をするべきだと私も思います。

【注目】あなたにぴったりの検査キットがわかる!


性病検査キット