非特異性膣炎 症状

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
悩んでいる女性

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私は25歳のときに『非特異性膣炎』という病気に感染した話をご紹介します。当時はかなり仕事が過密で、ほぼ毎日が深夜まで残業がという日々。上司との人間関係がストレスになっていたので、心身ともに本当に疲れていました。

そんな中で、私にもやっと彼氏が出来たことで、そんな忙しい日々でも幸せを実感していました。

でも、そんな彼と初めてセックスをした後数日後に、なんだか陰部のかゆみや違和感が出て、おりものも何だかいつもとは違う感じになっていったんですね。

具体的に言うと、おりもの量がすごく増えて、しかも頻繁に出てくるようになりました。何も付けていなければ、下着をびっしょり濡らし、スカートなどにも滲みてしまうくらいだったんです。

そんな状態では仕事もできませんので、私は生理用ナプキンを付けて業務をしていました。

ただ、辛かったのがおりもの匂いがすごく臭かったことでした。座って仕事していると、突然ドバッとおりものが出てしまい、それが自分でもびっくりするくらいの悪臭なんです…。

それこと、周りの人が顔をしかめるくらいでした。匂いの元が私だと気付かれるのが恥ずかしくて、しばらくして知らないふりをして、席を立ってトイレでナプキンを換えたりしていましたが、たぶん私だと気づかれていたと思います。

そんな状態が続いていたので、あまりに恥ずかしいし、自分でも怖くてとりあえず内科に行きました。産婦人科って、まだ馴染みも無いしどうしたら良いか分からなかったんですよね。

今思えば、やはりすぐに産婦人科にいくべきだったかもしれません。ひとまず問診と、おりものの確認だけをしてもらい、「非特異性膣炎」だということが分かりました。

病院

「非特異性膣炎」は性交渉をしなくても、疲れたりして免疫が落ちている時には、膣内の自浄作用が低下していてなりやすい病気だそうです。私の場合には、疲れた状態で性交渉したため、余計に雑菌の繁殖を招いてしまったと言われました。

病院の先生から言われたのが、『とにかく清潔を心がけることと、免疫を高めるしかないということ』です。もちろん当分の間性交渉は避けなくてはいけません。また、処方された抗生物質を飲みつつ、膣内洗浄用の精製水で毎日しっかり洗うよう指示されました。

それから、私は病気になるまで知らなかったのですが、膣内洗浄用の精製水は普通に市販されています。『使い切りビデ』ともよばれており、いちじく浣腸のような形のボトルに精製水が入っている商品です。ドラッグストアでも購入できます。

私も処方されたものだけでは不安だったので、念のためにもうひと箱を買いました。

ちなみに、治療費は普通の内科での診察だったので、初診料含めても3千円程度です。薬代は自分で買ったものも含めて、2千円弱くらいになりました。ですから、合計の治療費は5千円くらいです。

病気が治ってからも、疲れている時の性交渉は可能であれば避けることと、セックス後は疲れていてもすぐにシャワーを浴びて、しっかり洗うということに気をつけています。

もちろんコンドームの使用は絶対ですが、指や口が汚い可能性もありますからね。非特異性膣炎の予防には女性自身の心がけも大切です。

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