カンジタ 疲労

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
仕事をする女性

仕事をする女性

私は現在28歳、女性です。半年前に、急にIライン周辺(女性器周辺)に強いかゆみを感じはじめました。

かゆみを感じてからは、1週間ほどお風呂で念入りに洗ったりしていましたが、むしろかゆみは悪化し、とうとう我慢ができなくなったんです。かゆみ自体は、蚊にくわれたようなかゆみではなく、かくと痛みと刺激を感じるようなものでした。

ちなみに、かゆみを感じたくらいの頃は、男性との肉体関係はありません。ただ、「女性器は痛みやかゆみなど感知しにくいので、いつの間にか病気が進行しているケースもある」と、高校生の頃の保健の授業で習った記憶もあったので、3ヶ月前に男性との性交があったことが原因では?とふと思い出しました。

その男性が避妊具を付けていませんでしたので、それが原因かと…。

病院は近所の女医がいる婦人科にいきました。やはり男性の先生に話すのは恥ずかしいです。そのため、なんとか女医のいる病院を探して、運良く近所にあることがわかったので、すぐにそちらにお世話になりました。

医者

冒頭で書いたかゆみの症状と、思い当たる原因について女医に話したあと、検査がありました。

検査内容は、長い綿棒のようなもので膣内奥の粘液をとりものです。結果は一週間後に分かるとのことでした。そのときもちろん下着を脱ぐのですが、脱いだ下着を見て、異常なほどおりものがでているので、「何か病気なのは間違いないね」先生からもと言われました。

粘液を取ったあとは、膣内を洗浄してもらいました。Iライン周辺がかゆかったはずなのに、膣内を洗浄してからは、かゆみが無くなり驚ききました。

一週間後に検査結果を聞きに行くと、カンジタがかなり悪化しているとのこと。それから、先生に教えてもらって知ったのですが、『カンジタは普段から性器周辺にいるので、免疫力が落ちていることが原因でそれが悪化した』ということでした。

カンジタって、私たち女性の体には元々あるものなんですね。全く知りませんでした。

※管理人はやしの追記
疲労がきっかけとなって、カンジタの症状が出る女性は意外と多いです。次の記事で紹介した女性も、仕事の疲労が原因でカンジタの症状を発症しています。
30歳女性のカンジタ体験談【詳しい症状や治療方法・費用の話】

免疫力が落ちている原因については、仕事による疲労が原因だったと思います。たしかに、睡眠不足が毎日続いている生活でしたので。

なお、治療方法ですが、これも検査と同様に非常に簡単なものです。膣内を洗浄したあと、カンジタを抑える薬を膣内に入れ、Iライン周辺には軟膏を塗るというものでした。

治療日は薬を入れたばかりなので、湯船にはつからないよう指示を受けたのでその通りにし、あとは一週間毎に洗浄と薬を入れることを6回実施。

6回の治療のあと、つまり7週目に最初と同じ検査をして、翌週に検査結果を聞きにいったところ、もうカンジタはおさまったので、あとは軟膏を使い切ったら終了終りですと告げられました。

治療費は思った程かからず、検査で約1000円(×2回)、治療で600円(×6回)と軟膏代300円でした。合計で6000円くらいですね。

免疫力が下がるだけで性病の一つになることがわかったので、現在は仕事量を調節し、自分の体力を上げるように努力しています。また、男性との身体関係も安易にするのではなく、自分の身体は自分で守らないとと意識を変えるようなりました。

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