性器ヘルペス クンニリングス

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
ヘルペスで悩む女性

ヘルペスで悩む女性

数年前に性器ヘルペスに感染したときの、体験談をこちらで紹介します(現在30代前半の主婦です)。

ヘルペスになって驚いたのが、それ広がるまでの速さです。『何かイボみたいなのが、性器の周りにあるな』と思った数日後には、性器まわりにたくさんの水疱瘡ができ、あっという間に潰れて真っ赤にただれました。

あと、痛みも辛かったです。排尿すると涙が出るほど、しみる痛さです。また、その痛みのせいで、おしっこをした後は、しばらく歩けなくなるほどです。それから、腫れもかなりのもでした。

当時、私が性交渉をした相手は彼氏(現在の夫)だけでしたので、感染経路について悩むことはありません。ただ、その時点では、性病かどうなのかも分からなかったので、ただただ痛みが辛かったです。

そして、すぐに病院へ行かなくてはと思い、とりあえず近く産婦人科へ駆け込みました。ごめんなさい、駆け込んだというのは、あくまでも比喩的な表現で、本当はアソコが痛くて、痛くて仕方なかったので、お年寄りのような小さい歩幅で、時間をかけてあるいていきました。

病院の先生は、私のアソコを診察して、すぐに『性器ヘルペスです』と診断しました。『この状況でよく歩いてこれたね!』と先生と看護婦さんが一緒に驚いていましたので、よっぽど重症化していたんだと思います。

女医

後から、彼氏に性病のことについて問い詰めたのですが、どうやら彼は口唇ヘルペス持ちで、体調が悪い時や疲れが溜まった時などに、よく唇がプツプツと腫れたりすることがあるそうです。それが、私に感染したようでした。クンニリングスをしたときに、菌が感染したのでしょう。

※管理人はやしの追記
ヘルペスはオーラルセックスはもちろん、ディープキスでも感染する病気です。口内のウィルスが性器へ感染したり、性器へのウィルスが口内へ完成することもあります。

治療費は薬代合わせて5,000円程度でした。また、ヘルペスは、尿がかかってしみることがあまりに辛いので、排尿を我慢してしまい尿毒症になる場合もあるそうです。そうなると、ヘルペス自体よりも問題になるとのことでした。

軟膏は薬としてというよりは、尿がしみることを防ぐために、かなり分厚くベタベタと塗りました。ちなみに普通のお湯や水はあまりしみないので、お風呂は辛くなかったです。

私は当時在宅の仕事をしていたので、数日出歩けないことには不便はありませんでした。治療をはじめて5日ほどで歩くのが辛くなくなり、排尿時の痛みも軽くなったので、その後は軟膏は薄く塗ることに。2週間ほどで湿疹もキレイになりました。

特にトラブルなく治ったので再通院は不要で済みました。ただ、体内のヘルペスウイルスは消えてなくなることはないそうです。

女性は特に一番最初の発症でひどい症状が出るそうですが、再発時には症状が軽くなり段々とあまり気にならないようになるとのことでした。。

※管理人はやしの追記
ヘルペスには、急性型と再発型の2種類のパターンがあり、今回の女性の場合は初めての感染ですので、『急性型』に該当します。急性型は、とにかく痛みが激しいのが特徴であり、歩くことや排尿することは困難となり、入院する例も多いです。ヘルペスの詳細については、は次の記事をご覧ください。
性器ヘルペスのことがよくわかる【症状と感染経路】

実際に私もそれ以降は、ひどい症状が出たことはありません。男性は最初から症状が出ないことがほとんどなので、ウイルスを保持していること自体に気がつかないことが多いそうです。

そのまま彼氏と結婚して、他の人との性交渉はないので、私自身はその後も特に性感染症対策はとっていません。無いとはは思いますが、もし夫が外で他の病気を貰ってきたら絶対に許せないですね。そうなったら、即離婚してやる!

【注目】あなたにぴったりの検査キットがわかる!


性病検査キット