毛じらみ 体験談

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毛じらみ

毛じらみ

30代半ばの頃、私は毛じらみ(ケジラミ)に感染しました。原因は主人です。子供に付き添って一泊のキャンプに行って帰ってきてから、陰部が痒いと言っては、ボリボリ掻いていたんです。

どうやら、キャンプの宿泊施設の布団がやたら汚くて、ダニや変な虫がいるんじゃないかと疑いつつも、酔っぱらって寝てしまったそうです。

私の夫は熱い夏場は、寝ながらすべて服を脱いでしまう癖があります。おそらく、そこで下半身がスッポンポンになったときに、汚い布団にいた毛じらみに感染したのでしょう。

その話を聞く前に私たちは、普通に性交渉をしました。そのせいで、私にも感染したんだと思います。ただ、この時点では、それが毛じらみとは分かっていませんでした。

夫婦

じっとしていると、陰毛の中で何かが動くのがわかるくらい、モゾモゾという感じがして、気持ち悪かったです。

2~3日してから主人がトイレットペーパーに何か捕まえた、と言って私のところに持ってきました。確かに動いているので、見たところ虫のようなものが見えました。それが主人のアソコにいた虫とのことです。

主人と二人で皮膚科にそのトイレットペーパーごと持って行き診てもらいました。皮膚科の先生は、すかさず顕微鏡で覗いた途端、ぺちゃんこになっても動いてると言ったんです。

ぞっとしました。ぺっちゃんこになっているのに死んでないなんて…。そこで初めて、毛じらみだと言う事がわかったんです。ダニかなんかだと思っていたのに、顔から火が出るほど、恥ずかしかったです。

薬は、薬局で売っている「スミスリンパウダー」で治ると言われ、その足で買いに行きました。家に帰ってからさっそく主人が先に、陰部にパウダーをかけて様子を見ていました。

パウダーがかかった毛じらみが、陰毛から滑り落ちて床でモゾモゾ動いていたので、怖かったです。。

20~30匹は確実に滑り落ちましたが、パウダーを洗い流した後、毛の付け根部分に卵が付いているのがはっきりわかりました。卵は、指先の爪で引っ掛けて引っ張らないとなかなか取れません。

それと、完全に毛じらみを退治するのには、根本に付いている卵が孵化して成虫になってからパウダーをかけて陰毛から離さないといけない。しかし、その間にも卵は生まれて毛の根元に付着します。

一匹も居なくなるまで痒みは続くのなら、いっそのこと全部剃ってしまった方が早いのでは、ということになり結局二人で陰毛をすべて剃りました。すると、嘘のように痒みはなくなりました。1週間はかかっていません。スミスリンパウダーは、30gで1800円でした。念のために、今でも保存してあります。

確かに原因は汚い布団とは言え、ほとんどが性交渉で確実に移るのですから油断はできませんね。

管理人はやしの追記
この記事を書いてくださった女性にように、治療を確実したいのであれば、陰毛を剃った上でスミスリンパウダーを活用する方が速いです。ただし、陰毛をそらなくても、スミスリンパウダーを活用し続ければ、2週間程度で治療は完了します。詳しくは以下の記事をご覧ください。
⇒ ケジラミのことがよくわかる【感染経路と自宅での治療方法】

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