クラミジア 40歳 体験談

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
女性

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今年で40歳になる女性です。パートナーとの関係は、セフレ以上恋人未満という微妙な間柄です。彼の性欲はとても強く、家庭もありますが、風俗へも行きます。

私が性病にかかった経路は間違いなく彼が風俗嬢からもらってきたものです。もうすでに旦那とは、体の関係はありませんので。症状として、何より強烈だったのは性器の匂いです。

腐ったチーズのような刺激臭がつねにしていて、更にドロドロのおりものが出てきます。そうかと思ったら、今度は水のようにサラサラのおりものが出る、こんな状態が繰り返されるんです。

ショーツだけでなくレギンスにまで匂いが移ってしまい、本当に自分でも不快で、気分が悪くなる匂いでした。それでもまだ私は、それが性病だとは気がつかず、自分自身の体調不良のせいだと勝手に解釈していました。

ですがある時、私の性器がそのような悪臭を放っている状態の時に、彼から誘いの電話がかかってきたんです。これはまずいと思いました。

こんな異臭を放つ私とエッチしたら、トラウマになってしまうんじゃないかと心配だったんですね。だから、その日の誘いは断りました。そして、これはきちんと検査を受けない限り、症状がよくならないと思い、勇気を出して婦人科へ行くことに。

どういう症状で来院したのか聞かれたのですが、待合室に人がたくさんいて、しかもそこは婦人科。妊婦さんやお母さん達がたくさんいる中で、何だか自分だけとても不潔な感じがして、嫌悪感が凄かったです。

だから他の患者さんに聞こえないよう本当に小さな声で、来院の目的を告げました。すると、看護師さんも察してくれて、小声のまま検査方法や治療方針などを簡単に説明してくれたんです。

私の名前が呼ばれ、診察室に入りまずは問診です。その症状が出るまでに、どういう経緯でどんな事をしたか、わりとズバズバ質問されました。

産婦人科の医師

彼とのプレイ内容について、答えなくてはいけないため、とても恥ずかしかったですが、全て正直に答えました。彼とアナルセックスもする仲だったため、そこから黴菌が入った可能性もあるという事も指摘されました。

そして、診察台に腰を下ろし、検査器具と思われる、スティック状のものを挿入されたんです。なんだか、はずかしく顔から火を吹き出しそうになりました。

後日数値を見て病名がはっきりしますと言われ、結果が出た3日後にもう一度婦人科へ。病名はクラミジアでした。淋病についても、調べてくれていたみたいで、そちらは陰性だったそうです。

クラリスロマイシンというお薬を2週間分処方され、指示どおりに朝晩服用しました。そして一ヵ月後に再び同じ検査をします。何故なら、クラミジア菌がきちんと死滅しているか確認しなければいけないからです。

私の場合はなんとかセーフ。でもまたいつ性病にかかるか不安で仕方がなかったです。何故なら彼が、風俗通いを止められない人だからです。

私は風俗という仕事に偏見はありません、ただ、風俗嬢も、そこへ行くお客も自分自身の体を、あまりにも管理しなさすぎだと思います。

定期的に健診を受けていれば、こんな風に周り全員を巻き込む事もなかったでしょうから。私も性病にかかりましたが、当然彼のお嫁さんにも感染し、こっぴどく叱られたそうです。それでも懲りないんだから、男って本当に弱いですね。

管理人はやしの追記
クラミジアは男女共に症状が軽いため、感染に気付きにくい病気です。ただし、女性は放置をすると、子宮内膜炎や子宮頚肝炎など症状を引き起こす可能性があるため、できるだけ早く治療に取り組むようにしてください。次の記事でも紹介したよに、若い女性を中心に日本国内で感染が急増している性病です。
10人中1人がクラミジアという結果【女子高校生の感染率】

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性病検査キット