妊娠 カンジタ

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
妊娠

妊娠

39歳の主婦です。私が膣カンジタに感染したのは4年前の35歳の頃の話になります。

ちょうどその時私は次男を妊娠中でした。なんだかおりものの量が増えてきたなぁ、と感じてはいましたが、まあ妊娠中だからだろうと、あまり気にせず1ヶ月ほど過ごしていたんです。

すると今度は外陰部にものすごい痒み(かゆみ)が出てきました。

しかし、またもおりものによるかぶれだろうと、たいして気にせず市販のデリケートゾーン用の痒み止めのお薬『フェミニーナ軟膏』を塗って過ごしてました。

ただ、それでは全く痒みが収まりません…。そのうち、痒みがだんだんひどくなり、耐えられないくらいに強くなったんです。

おりものも、白っぽくてチーズのようになり、嫌なにおいもする、さらにボロボロしたものに変わってきました。

…これはもしかして何か性病になっているのではないだろうか?

思い当たる節は、ダンナしかありません。妊娠中とはいえ、セックスが無かったわけではありませんでしたので。

ただ、ダンナが何処かで火遊びしたのだろうと疑いつつも、もし関係無かったらマズイのでダンナに内緒で婦人科に行きました。

そして、婦人科では内診とおりもの検査を受けることに。おりものの検査結果は1週間くらい待たないとでません。

産婦人科

しかし、内診で患部を診たお医者さまは、見ただけですぐに「これはカンジタに間違いないだろう」と診断してくれました。

ですが、カンジタ菌は普通に体内にあるものなので、妊娠中など免疫機能の落ちている時には、普段のなにげない生活でも感染するそうです。

普通の夫婦生活でも菌が入ってしまったのでしょう。むやみにダンナを疑って、責めなくてよかったです(ダンナよ、疑ってごめん!)。

管理人はやしの追記
病院の先生のおっしゃるように、カンジタは元々多くの女性の体内に常在菌です。そして、宿主の抵抗力が落ちると、菌は増殖します。
また、妊娠でも症状が発症しやすいので、かならずしもセックスが原因で感染するとは限りません。
性器カンジタ症のことがよくわかる【症状と感染経路】


1週間後に正式な検査結果を聞きにくることになりましたが、それまでにということで、抗菌剤の膣錠を1週間分と抗菌剤の塗り薬チューブを1本もらいました。

抗菌剤の膣錠は、毎晩一つ膣に挿入して使い、塗り薬は朝晩患部に付けますす。

一週間使い続け、痒みは完全に収まりましたが、一週間後結果を聞きに行った時の診察でまだ菌が残っているからとさらに1週間分薬を追加されました。

その二週間の治療で完全によくなりました。診察代、薬代込みで全部で5,000円くらい払ったかと思います。

とにかくカンジタは痒みが辛かったです。もう二度となりたくはありません。

疲れをためると普通の夫婦生活でもかかるというし、不潔にしていてもかかると言われました。今は再発したくないので、必ず避妊すること、疲れをためないようにすることを心がけてます。

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