膣トリコモナス 女性 症状

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
トリコモナス

トリコモナス

わたしは今年25歳になる女性です。これは学生時代の私の性病感染体験をお話しになります。

学生時代から付き合っていた彼氏と別れて自暴自棄になっていたわたしは、不特定多数の男性と関係を持った時期がありました。

また、不潔な性行為をしてしまったこともあり、正確にコレとは特定できないものの、あの頃の生活全体が原因で性病に感染したんだと思います…。

ある日、いつものようにトイレでオシッコをしていると、性器周辺にしみるような痛みのを感じました。

膀胱炎になりやすい体質の私は、「ああ、またか」と特に気にも留めなかったのですが、そのうち膣にかゆみを感じだし、黄緑色っぽく泡立ったおりものが出るようになったのです。

「これはいつも違う。何かおかしいぞ」と感じ、なんとか時間を作って婦人科に行きました。

性病の恐れがあると問診票に記入すると、内診台に乗せられて膣内の分泌物をとる検査をしてもらいました。

結果は「膣トリコモナス」。

名前を聞いた時には、何その病気?と思いましたが、予想通り性感染症の一つであること、膣トリコモナス原虫というものが原因だということ、そして放置すると不妊症にもつながる病気であることを説明してもらい、改めてゾッとしました。

落ち込む女性

治療は主にお薬をいただいて飲むことと、週に一度、経過観察と膣錠の挿入のため病院にくることの二つです。

わたしの場合早めに異常に気づいて病院に行けたので、服薬は10日ほどと短期間で終わりました。

症状は受診からほんの数日でかなりマシになり、治療にかかった期間はトータルで二週間程度だったと思います。

先生に「良くなったね」と言っていただいて安心していたら、次の生理が終わった後にもう一度検査にきてほしいと言われました。

とにかく不快な症状に見舞われるのはもうごめんだったので、一も二もなく再検査に行きました。

結果、見事にトリコモナス原虫は撲滅できていたので良かったです。

治療にかかったお金は、警戒していたほど高くありませんでした。検査2回、お薬が10日分、診察と膣錠の挿入が2回で総額10,000円ほどだったと記憶しています。

あまり生活に余裕がなかった当時のわたしには痛い出費でしたが、今振り返ってみれば10,000円で済んで本当によかったと思います。

現在では決まったパートナー以外と性行為をしていません。そのパートナーとも、二人で性病検査に行ったことがあります。

※管理人はやしの追記
二人で病院へ行くのは恥ずかしいという方には、GME医学検査研究所の男女ペアキットがおすすめです。そちらを活用すれば自宅にいながら性病検査を実施することができます。
参考:GME性病検査キットの特徴【メリットとデメリット】

やっと巡り会えた将来を考えることのできる相手なので、お互いを大切にしたいという気持ちを伝えたら、すんなりと受け入れてもらえました。

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