子宮頚がん 感染

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
子宮頸がん

子宮頸がん

10代女子が生涯忘れることのできない経験をした話です。

病院へ行く前から明らかに変わってしまったオリモノの色とニオイ。下腹部の痛みも我慢しなくては外出できないような状態でした。

何だか得体のしれない病気が、確実に自分を蝕んでいることは明確です。

その症状が起こる数日前に、ナンパで知り合ったばかりの隣の地区の男友達と何の気ない状態で会って色んな話をしていると、その場の流れセックスをしました。そのときに病気をもらったんだと思います。

その翌日に症状すぐに異変に気付いたのですが、なんの病気は分からずに病院にはいけませんでした。ただ、このまま放置するのは怖かったので、一番近くの産婦人科へ行って検診を受けることに。

まずは問診から始まります。自覚している症状と特徴を説明し終わると、診察台へ行き検診が始まりました。

下腹部も触診があり、痛みがあるかどうかの質問をされます。

診察台から降りるよう指示があると、今度は血液検査のため注射の準備です。内科や皮膚科でもする採血と同じ流れで、検査は進みました。たしか、性病検査のためとガン検査のための二度採血されたと思います。

血液

全ての手順を終えると、最後の説明では検診結果に一週間程かかることを告げられました。

つまりその結果の日までは、一体どんな異変が起きているのか分からないまま生活しなければならないわけです。

そしてようやく運命の検査結果の日がきて、不安な気持ちを変えられないまま病院へ向かいました。

待合室で更に待つ時間は本当に長く感じました。名前を呼ばれると、結果報告から始まります。

医師の前に座ると、口早に医師から、「子宮ガン検査結果に異常があった」とを告げられました。

そして、そもそも子宮ガンの原因であるウイルスの説明から丁寧に始まったのです。今でこそ有名になりましたが、あのヒトパピローマウイルスを移されていたのでした。

悪化の病状には5段階あり、3からが陽性で治療対象という内の3でした。

沢山の薬を処方され、定期的に様子を見る必要があると言われました。先生の説明によれば、このウイルスは男性の多くにあるもので、女性の子宮内に侵入してきて初めて病状が出るのだそうです。

そして、菌とは違うウイルスは殺菌するように死滅させることはできないという話でした。

つまり移されないように予防するか、病状の改善経過見守るかしか手の施しようがないということです。

※管理人はやしの追記
セックスで感染するヒトパピローマウィルス(HPV)は、子宮頸がんの原因であることが、最近になり分かりました。そして、若い女性ほどヒトパピローマウィルスには感染しやすいので、くれぐれも気をつけるようにしましょう。
なお、GME医学検査研究所の子宮頸がん早期発見セットを活用すれば、自宅にいながら検査をすることができます。
参照記事:GME性病検査キットの評判


治療費は、陰性反応になるまで必要な最後の診察までで3万円くらいだったと思います。病状は個人差があるものですから確定的な値段ではありませんし、10代の女性からすれば決して安い金額ではありません。

そんな体験をして以来ずっと、どんなに楽しい出会いの場でも安易に流されないよう、また、健康を守るように心掛けています。

私のように辛い想いをしないために、セックスをするときには必ずコンドームを付けること、そして特定の信じられる男性としか性行為はしないようにしてください。

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性病検査キット