新婚 クラミジア 感染

自宅性病検査ができる検査キットを紹介
クラミジアに感染

クラミジアに感染

結婚してすぐ、いわゆる新婚時代のことです(当時私は26歳)。下腹がわずかに重ぐるしい感じになり、不正出血がありました。

量はわずかなのですが、下着に毎回付着していたのです。一か月ほどしても不正出血を繰り返し、さらにおりものの臭いもきつく感じるようになりました。

そして、生理予定日頃に生理なのか、不正出血なのかが分からない少量の出血が一週間続き、これはおかしいと不安になりました。何か子宮の病気になったのでは?と心配になり、夫と共に婦人科へ行きました。

検査結果はなんと性病のクラミジア。二人とも唖然としてしまいました。

性病は夫婦で感染するという事で夫も診てもらうと、夫も感染。抗生剤を二人でもらい、10日分ほど飲んでそれで終わりでした。

治療費は初診料と診察料で普段風邪でかかるくらいの数千円の費用です。薬を飲み始めて4、5日くらいで症状は軽くなり改善されていきました。

クラミジアの治療薬

思ったより早めに治ったので良かったのですが、性感染症になったという事にショックを受けましたし。恥ずかしい気持ちでいっぱいです。

感染経路は私としては、全く身に覚えがまったくなく、夫も風俗に行っていないし、浮気もしていないと言い張っています。が、性行為以外での感染は調べたところないようなので夫が原因でしょう。

でも浮気するようなタイプの人ではないので疑問もあります。夫の言うことを信じるなら、彼は知らないうちにクラミジアに感染していたわけですが、まったく何も症状がなかったそうです。

そのため、先にクラミジアになったのは、むしろ私の方だと言い張っています。感染経路はいまだはっきりしません。

その後は、性感染症にならないように清潔にする事をいつも以上に心がけました。夜はお風呂にもちろん入りますが、朝もシャワーを浴びて清潔にしたり。行為の前後にはシャワーを浴びる事も徹底しました。

それから異常を感じたら早め早めに婦人科で診てもらうようにしています。そして夫も同伴です。

※管理人はやしの追記
クラミジアは子宮頚管炎や子宮内膜炎の原因になり、放置すると不妊症になる可能性もあります。たとえ症状は軽くても、放置は危険な病気です。
参考文献:クラミジア感染症がよくわかる【症状と感染経路】


また夫にもおかしな行動は慎むように何度も注意しています。その後は特に性感染症にかかることもなく、無事に過ごしています。

性感染症にまったく縁のない生活をしていると思っていても、どこでうつっているかわからないもので、異常を感じたら早めに医者に行って治療すべきだなと感じました。

私たちは比較的に早い段階での発見だったので、すぐに治りましたがもっと重大な病気の場合は取り返しがつかなくなってしまいます。恥ずかしいと思うこともありますが、早く治療するためにはすぐに病院へ行くことが大切です。

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